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【振り返り視聴】日常臨床におけるPRF活用法:梅村匠先生

概要

※振り返り視聴は終了しました。


4月17日(水)20時より行われたクリニカルカンファレンスの動画です。
振り返り視聴期間中はどなたでもご購入、何度でもご視聴可能です。
振り返り視聴期間(予定)
2019年4月18日12:00~4月24日12:00

「日常臨床におけるPRF活用法」

【抄録】
 近年、MI(Minimal Intervention)の重要性が叫ばれるようになってきており、今後ますますその傾向は強くなるものと思われる。
そこでMIの一つの方法としてここ数年注目されているのは濃縮血小板フィブリン製剤:PRF(Platelet Rich Fibrin)である。PRFは再生材料として医科の分野でも使用されているが歯科の分野でも注目されるようになってきている。PRFは高濃度の血小板や白血球、サイトカイン、幹細胞が取り込まれた濃縮血小板フィブリン製剤のフィブリンマトリックスで高濃度の成長因子を放出することによって創傷治癒や軟・硬組織の再生などの生理的現象を加速する。
 このフィブリンマトリックスは組織の治癒促進能力が優れている為、抜歯窩への適用から難易度の高いインプラント治療への応用まで様々な用途で使用できる。PRFはフランスで2001年Choukrounによって開発され、現在まで多くの文献が発行されており日常臨床から難易度の高いインプラント治療まで世界中で使用されている。濃縮血小板製剤の第二世代であるPRFは抗凝固剤を含まない完全自己血由来であるためPRPなどの第一世代と比べて安全性が高いと言える。当院ではPRFを9年前から使用しているが、多くの症例で良好な結果を出す事ができ、患者にとってメリットが多いという実感を得ている。又、2016年に私がアメリカ歯周病学会(AAP)でPRFについて講演を行った際、海外でも関心が高いことを実感した。そこで今回、PRFとフィブリングルー(糊)であるAFGのしくみや生成方法からMI時代における日常臨床における活用法を解説する。

~セミナーを受講して~
PRFを使用すると非常に治りが良いというのが抜歯の症例から見ることができ、押しつぶして治癒促進作用を持ったメンブレンとして使用したり、AFGと骨補填材を混ぜて粘土状にすることにより、ボロボロ落ちることなく骨補填材の操作性が非常に上がるという素晴らしい技も見せていただきました。
スライドに動画を多く入れてくださって、口腔内の外科処置だけでなく歯科医師がためらいやすい採血の仕方まで丁寧にご説明いただいております。
自己血を使ったPRFやAFGは自分の未知の領域でとても勉強になる素晴らしいご講演でした。梅村先生ありがとうございました。

このセミナーは編集を行い数カ月後にスペシャル動画として12,000円程で販売予定です。
この価格で視聴できるのは今だけになります。ぜひ御覧ください。

振り返り視聴期間(予定)
2019年4月18日12:00~4月24日12:00

▼ご講演スライドの一部

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DRumemuraCCo

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講師

  • 梅村 匠 梅村 匠 先生

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