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【振り返り視聴】「Aging Stageに合わせたDirect Restorationにおける Layering Technique」青島徹児先生

スペシャル

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概要

振り返り視聴期間(予定)
2019年6月20日12:00~6月26日12:00 6月30日12:00

振り返り視聴中はどなたでも何回でもご視聴いただけます。

「Aging Stageに合わせたDirect Restorationにおける Layering Technique」

【抄録】
 Direct Restorationは世界中で行なわれている修復治療の一手法であるが、近年ではより審美的かつ自然な仕上がりになるようComposite Resin(以下CR)の開発が進んでいる。
 特にエナメル質、象牙質それぞれの色調や光透過性、光の屈折率、蛍光性などを天然歯に近似させるようになってきている。しかし、そのようなCRで象牙質やエナメル質の色調特性に合ったLayeringすることによって天然歯に近似した臨床結果が得られるはずであるが、各部位の形態や厚みのバランス、また何層に分けてLayeringするべきなのかの基準が曖昧であり、多種多様なLayering Techniqueが各紙面で数多く紹介されているため混乱を招いているのが実際である。
 そこで今回、天然歯エナメル質と象牙質の解剖学的形態の違い、またそれらのAgingに伴う厚みや色調などの変化がどのように起こり、どのような特徴があるのかを考察し、各Aging Stageに合わせたLayeringをするために何を指標にするべきかをケースを紹介しながら解説したいと思う。

▼ご講演スライドの一部

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講師

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