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【限定公開】第16回 日本顕微鏡歯科学会 学術大会:樋口歯科医院「マイクロスコープをチーム全員で活用するために」 Part2

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概要

福岡県・樋口歯科医院の樋口敬洋先生、歯科衛生士の米可那先生、森田佳子先生による
「マイクロスコープをチーム全員で活用するために」という題目でのプレゼンテーションです。

米先生、森田先生がマイクロスコープに出会ったきっかけや、マイクロスコープを使いこなせるためにどのようなことを考え行なってきたのか。
また日常臨床ではどのように活用しているのかを、マイクロスコープの特性を活かした内容で詳しくお話いただいております。

こちらのコラムもあわせてご覧ください。
【期間限定】日本顕微鏡歯科学会 第16回学術大会・総会 【動画で参加】

◆こちらの動画は学会の方限定です。パスワードについて、弊社ではわかりかねますので学会事務局にお問い合わせください。


【目次】
[PART1]
00:07〜 はじめに
01:57〜 自己紹介
02:04〜 マイクロスコープとの出会い
02:27〜 イメージトレーニングの重要性
03:36〜 接眼レンズとの距離
03:51〜 姿勢について
04:12〜 マイクロスコープの可動部位
04:49〜 ミラーの固定位置
05:16〜 グリップの位置
06:06〜 排唾管の選択
07:02〜 コミュニケーションツールとしての活用
08:37〜 データ管理
11:11〜 マイクロスコープを使用した日常臨床
11:22〜 マイクロスコープとの出会い

[PART2]
00:44〜 マイクロスコープのTBIでの活用
02:11〜 スケーリングでの活用
03:39〜 SRPでの活用
05:17〜 メンテナンスでの活用
07:45〜 環境づくりの大切さ
09:29〜 マイクロスコープを使いこなせる衛生士
09:37〜 マイクロスコープを活かした症例
11:43〜 マイクロスコープを通してコミュニケーションを図った症例
13:21〜 マイクロスコープ の費用対効果
13:49〜 まとめ


【抄録】
樋口歯科医院では 20008 年にマイクロスコープ(Carl Zweiss 社 Pico Mora)を初めて 1 台導入した。

当初は院長のみが特別な治療に用いる、というスタイルで使用していたが次第に日常臨床のあらゆる場面で活用するように変化していった。
変化とともに患者の反応も変わり、治療の精度を上げるだけでなく動画記録を用いることで説明し理解を得やすくなってきた。

そこで「歯科医師だけでなく歯科衛生士がマイクロスコープを活用するようになれば可能性は無限大に広がるのではないだろうか。」と考えるようになり、
その後全ての診療チェアにマイクロスコープと動画記録装置を設置した。

今回は、導入前後の医院の変化や歯科衛生士の成長の軌跡などを提示しマイクロスコープを医院全体で活用するメリットを伝えたいと考えている。

【樋口敬洋先生 略歴】
2001 年 九州歯科大学卒業 福岡市岡村歯科医院勤務
2005 年 東京都 清水歯科クリニック勤務
2008 年 福岡市 樋口歯科医院 現在へ至る

【キーワード】
顕微鏡 顕微鏡歯科 マイクロスコープ マイクロデンティストリー 予防 メインテナンス TBI スケーリング SRP

 

講師

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