SPECIAL

【LIVE配信】「接着歯学で変わる審美修復治療からデジタルデンティストリーの未来まで」北原信也先生

主催
ドクターブック主催の歯科セミナー
概要
自宅から簡単セミナー参加「クリニカル・カンファレンス」LIVE配信ページです。
10月24日19時45分頃から動画開始されます。開始されるまでしばらくお待ち下さい。

【抄録】
20世紀の歯科の3大革命は
1.インプラント
2.PFM(ポーセレンフュースドメタル:メタルボンドクラウン)
3.接着
と言われている。 
 その中でもかつてPLV(ポーセレンラミネートべニア)=「すぐ取れてしまう」とまで言われた治療が、接着革命によって、より保存的、審美的治療として、現在では予知性の高い治療の一つとなっている。
しかし、この「接着」については未だに現在のアップデートされた情報が整理できず、PLV治療に踏み切れない先生方も多く存在するのではないだろうか。
 接着革命において、予知性が上がったのPLVだけではなく、支台築造においての予知性も再根管治療の確率も含めて格段と改善された。さらには2016年以降は、歯科先進国であるアメリカでも「接着」がキーワードと言われるほど臨床が大きく変わる変遷時期にも差し掛かってきているのではないかと考える。今回、自身の実験研究が変えた臨床における接着の考えた方と、日々進化する修復補綴材料、そしてその応用についても考察を交えて解説したい。
 また同時に今世紀における歯科革命とも言われるデジタルデンティストリーの潮流は世界に拡がりを見せている。現在の歯科治療はいまだにアナログが主流である。特に日進月歩の医療分野でのデジタル化は私たち医療者側だけでなく患者へも様々なメリットをもたらす。特に昨今の最新のマテリアルであるジルコニアを使った補綴治療は現在CAD/CAMでのみ製作することができる。今回、私はデジタルデンティストリーの全体像を想像しつつ、一体どこに向かうのか?マテリアルからワークフローに至る、臨床の未来像についても考察したい。

振り返り視聴期間(予定)
2019年10月25日12:00~10月31日12:00

会場参加申し込みはこちら

▼ご講演スライドの一部

(クリックで拡大)

events/kitahara1.jpg

(クリックで拡大)

events/kitahara2.jpg

(クリックで拡大)

events/kitahara3.jpg

  • 再生時間128:20

こちらの動画もおすすめ

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。