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梅原一浩先生:咀嚼運動機能検査による利点と課題:part2

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概要

従来の方法と変わり、CAD/CAMではとても硬い材料を使用することが可能となりました。

それは強度面ではメリットになりますが、咬合調整がうまく行われなかった場合は口腔内での調和を乱す修復物になっていしまいます。

そこで今回は青森県弘前市でご開業の梅原一浩先生に「顎運動を考慮した補綴装置の作製」という題目でお話いただきました。

CADのデータと顎運動検査のデータをコンピューター上でデジタル咬合器に落とし込み、
口腔内での調整がなるべく少ない修復物を作成しております。
ぜひご覧ください。

目次
part1 CAD/CAMによる補綴材料の現状
2:30~ デジタル化の良さと問題点
6:39~ KaVoの咬合器とスキャナー
8:13~ デジタル化のまとめ

part2 咀嚼運動機能検査による利点と課題
1:56~ 顎位の検査(ゴシックアーチ)
5:18~ 顎運動検査の動画
6:56~ 座位と60度傾斜のデータの違い

part3 バーチャル咬合器に期待するもの
0:45~ バーチャル咬合器の種類
2:25~ 咀嚼運動解析
4:17~ 咀嚼データあり・なし・平均値の3つの上部構造比較
6:37~ まとめ

キーワード:CAD/CAM バーチャル咬合器 咀嚼運動機能検査 ゴシックアーチ


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本動画で先生がご利用頂いている製品の情報は下記よりご覧ください。
カボデンタルシステムズジャパン 公式サイト


講師プロフィール


ご経歴
1988年 3月 東京歯科大学卒業
1988年4月 東京歯科大学大学院歯学研究科(歯科補綴学第2講座)入学
1993年 3月 東京歯科大学大学院歯学研究科(歯科補綴学第2講座)修了
1993年 8月 ペンシルベニア大学歯学部歯周補綴学講座留学
1994年 10月~ 梅原歯科医院 勤務
1995年 1月 東京歯科大学専修科(歯科保存学第2講座)入局
2000年 6月 東京歯科大学専修科(歯科保存学第2講座)修了
2002年 1月~ 東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座 非常勤講師
2002年 4月 弘前大学医学部歯科口腔外科学講座研修登録医
2014年7月〜 慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科教室 非常勤講師
2015年4月〜 岩手医科大学歯学部補綴・インプラント学講座 非常勤講師


所属学会・団体
東京歯科大学学会 会員
日本口腔インプラント学会 専門医
日本歯周病学会 専門医
日本補綴歯科学会 専門医
アメリカ歯周病学会(A.A.P.)会員
Academy of Osseointegration会員
救歯会(黒田昌彦先生 顧問)会員
ITIフェロー(ITIインプラント認定医)

動画再生回数

323回

講師

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