Occlusion ~デジタルを応用した咬合診断と補綴設計~
2021年3月17日(水) 公開

Occlusion ~デジタルを応用した咬合診断と補綴設計~

星の数
5.0
京都機械工具株式会社

歯科技工士の前川泰一先生に「Occlusion ~デジタルを応用した咬合診断と補綴設計~」について、詳しく解説していただきました。

【前川先生からのメッセージ】
治療を成功させるためには、一人一人の患者様にあった治療計画や補綴物の製作が必要だと考えます。
シークエンシャルオクルージョンの診査診断に基づいて、どのようにデジタル機器を使用し咬合治療を進めているのかをご説明し、普段の治療あるいは補綴装置製作のヒントになればと考えています。

エピソード

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    咬合治療における診査診断の各項目(セファロ分析、顎運動計測器、模型分析、顎位・平面・高径の決定)について詳しく解説いただきました。わかりやすい画像を用いた咬合面形態の与え方は必見です。
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    再生時間 27:51

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    #1で解説した診査診断を、実際に行った際のムービーを見ながら説明していただきました。診査診断の方法をより深く理解できる内容です。バーチャル咬合器を用いた設計や、咬合再構成の要件についても学べます。
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    再生時間 20:49

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    補綴物を長期安定させるための条件を解説。IOSデータと石膏模型の違いを見ながら、咬合の与え方について考察しています。補綴物作製時のトルク管理や使用したデジタルツールについてもまとめていただきました。
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    再生時間 20:51

レビュー

  • 50代
    歯科技工士

    必見!

    星の数
    5.0

    患者の生体情報はチームで共有すべきで、デジタルがそれを容易にしてくれている。
    模型だけを見ている技工士は淘汰されてしまうだろう。
    同時に、資料の採得を出来ない、やらない歯科医師は自戒の念に苛まれるかも知れない。
    それほどの動画です。

    2021/03/18

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