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中川種昭教授:感染症としての歯周病 #2

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概要

歯周病は細菌感染症です。
根面や周囲歯肉に付いたプラーク・歯石や感染組織を除去することが治療のファーストチョイスになりますが、内服薬の効果で治療成績を上げることも可能です。

今回は慶応義塾大学病院歯科口腔外科の中川種昭教授に感染症としての歯周病という題目でお話しいただきました。

2005年と2010年の抗菌薬の研究から効果の高い抗菌薬を用いて、実際に重度歯周病に罹患している患者に対し応用し、RedComplexが検出されないレベルまで菌数を下げ維持している症例についてお話いただいております。

急性期の対応だけでなく慢性期の歯周炎に対する治療としての選択肢の一つとして、ぜひ動画を御覧ください。

目次 ※ただいまパート1を無料公開中です!

Part1
0:53~ 歯周病原細菌と全身疾患
2:12~ 歯周病原菌は伝染るのか?

Part2
0:00~ 歯周病と抗菌薬
0:55~ 抗菌薬の歯周病原細菌に対する抗菌薬の有効性
2:10~ シタフロキサチンのP急発に対する効果
3:30~ SRPと抗菌薬の併用後の菌数の変化
4:00~ 抗菌薬の使用についての注意点
4:20~ まとめ

キーワード:歯周病治療 抗菌療法 P急発 非外科治療

講師

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