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渋澤龍之先生:顎関節内障患者の歯科矯正治療 後編

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概要

矯正治療は見た目を良くするための治療ではなく、機能的な咬合を獲得する治療でもあります。
ただしそれは歯だけを見ていてはいけません。

矯正治療を行う前にしっかりとした顎関節の診査をしていますか?

そこで今回は東京都目黒区でご開業の渋澤龍之先生に「顎関節内障患者の歯科矯正治療」という題目でお話いただきました。

顎位がずれている不正咬合の症例に対し、スプリントを用いて顎関節の治療を行ってからその顎位をずれないように矯正治療を行っております。
ただ並べるだけではなく周囲の関節や軟組織や筋肉に配慮した丁寧な矯正治療です。
ぜひ御覧ください。

目次
part1
0:37~ 顎関節の診査項目と評価
1:34~ 顎関節内障の問題点
3:00~ 患者概要
4:15~ 顎関節のMRI画像
6:13~ 問題点と治療法
7:20~ スプリント治療

part2
0:43~ MRI画像の再評価
1:24~ 動的矯正治療
3:00~ 顔貌の比較
6:13~ まとめ

キーワード:顎関節症 顔面非対称 関節円板前方転位 開口制限 スプリント 
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