LIVE配信セミナー 開催予定一覧

プレミアム
2020年9月23日(水) 20:00〜22:00
う蝕と歯周病は口腔内常在菌が原因の内因感染であり、生活習慣病です。つまり、生活習慣の改善により発症をかなりの確率で抑えることができる病気を相手にしているわけです。 歯科医院に来院される方々の生活習慣を改善し、好ましいライフスタイルを手に入れてもらうこと、これが予防歯科の重要な目標となるのですが、、、なかなか実現が難しいのも事実です。それは「他人の行動に介入する」難しさが原因と言っても過言ではありません。「おせっかい」なことを歯科医院の仕事に増やす必要があるからです。転じて、スタッフ教育に目を向けてみても実はこの「おせっかい」なこと「他人の行動に介入する」ことをやる必要があるのではないでしょうか?  日本全国、たくさんの歯科医院を訪問した経験、また異業種においても、スタッフと顧客の双方が笑顔あふれる仕事環境を創出している企業を訪問した経験ならびに、経営学大学院での継続した学びから得られた「人が元気になる歯科医院つくり」の知見をご紹介しようと思います。
スペシャル
2020年9月24日(木) 13:00〜15:00
新型コロナウィルスが流行り、多くの歯科医院でメンテナンス患者のキャンセルや日程変更で予防体制が揺らいでしまったのは事実です。しかしそこから予防メンテナンス患者の人数をV字回復させた医院とそうではない医院で絶対的に違いを見せたのは【予防メンテナンスの価値観の伝え方】です。5月の連休を境にして歯科医院の中でも二極化したこの状況から、DH体制や医院スタンスといった要素以外にも、そんな医院でも仕組み化できる唾液検査の結果のピックアップの仕方次第で、患者の予防価値観のアップデートができる事例が出てきました。
プレミアム
2020年9月24日(木) 20:00〜22:00
歯科衛生士や勤務医(代診)の確保に頭を悩ませている開業医は少なくない。特に、歯科衛生士は結婚や出産、引っ越しなどのライフイベントに左右され、仕事を続けられない方が多い。 しかし、医院の勝手知ったるスタッフは大きな戦力であり、経験豊富なスタッフは一朝一夕には育てられない。 本書では、医療法人として東京で5軒の医院を経営する著者に、スタッフが辞めずにやりがいをもって長く勤められる歯科医院の作り方のコツを解き明かしていきます。
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2020年9月29日(火) 19:30〜21:00
同じ悩みを持ち、そして克服した私たちが、あなたの不安とお悩みにお答えします。 先人が当時抱いた不安と悩みとは何か?そして、どのように克服したのか? 座談会という和やかな雰囲気のもと、ディスカッションとプレゼンテーションを行います。 過去の不安と悩みは確信と自信へー そして未来の診療ソリューションは現実になっています。 今までにない形式の生中継ライブウェビナー!是非ご期待ください。
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2020年9月30日(水) 19:00〜19:50
病院歯科の役割は、大きく①入院患者の口腔健康管理、②全身に由来する特殊疾患の診療、そして③かかりつけ歯科医制度の推進に分かれます。その過程で遭遇する口腔粘膜疾患の診断と治療は以前にもまして重要課題となっています。そして、退院後の歯科治療を地域に依頼する「逆紹介システム」の推進、ここまでが病院歯科の役割となっています。
プレミアム
2020年10月1日(木) 20:00〜22:00
歯肉退縮はほぼ毎日見受けられると言えるくらい発現頻度は高い。歯肉退縮が生じてもまったく症状がない場合もあるが、知覚過敏や根面カリエス、また審美性を損なうことを経験することも多く、それらを改善する根面被覆術は治療オプションとして大切である。根面被覆術は結合組織移植術(CTG)によるものが一般的で、多くの臨床家がその有用性を報告している。今回、CTGを用いた根面被覆術を安全・安心・確実に行うための考え方、テクニック、エラーを少なくするためのチェックポイント等を明解に解説させていただこうと思います
スペシャル
2020年10月4日(日) 10:00〜17:00
日常臨床において使用する手法や考え方、材料選択などに関して、文献などのデータを基に、できるだけ科学的に説明させて頂いた「補綴・咬合の迷信と真実」を、2020年3月に出版させて頂きました。本書にも書かせて頂いた通り、補綴治療はart and scienceと表現され、つまり、経験に基づく臨床的専門技量と科学的根拠に基づいた臨床検証の融合したものが理想的な補綴治療だと言われています。したがって、本書の考え方を基に、患者さんの状況に鑑みて、治療計画を立案、実行していくのが、私達のマインドセットであり、それが妥協しない補綴治療に繋がるのではと考えています。今回の講演では、この執筆に関わった米国補綴専門医の3人が、本書では伝えきれなかった実際の補綴治療について、複雑な症例を提示して、具体的に、ご説明できればと思います。
スペシャル
2020年10月8日(木) 09:00〜16:00
抜歯基準や埋伏歯など日本の多くの先生方が直面する問題について、豊富な症例を見ながら、クリス チャン先生の長年の臨床経験より導き出された判断基準やプロトコルにそって解説いただきます。4つのトピックスは基礎的な部分から最新のデジタル治療に至るまで、それぞれ1時間30分ずつに構成されています。
プレミアム
2020年10月9日(金) 20:00〜22:00
近年、デジタルカメラの普及に伴って、多くの歯科医師が口腔内写真などの臨床における写真を撮影するようになってきたと言える。特に、歯科治療は不可逆な処置を伴う場合が多いため、治療前の記録を確実に残しておくことは非常に重要である。そして当然ながら、それらの写真は適切な明るさの鮮明な画像でなければ意味がないが、そのためには様々な条件に応じた正しいカメラの設定を理解しておく必要がある。また、撮影後のデータは活用してはじめてその価値があると言えるが、多くの若手歯科医師は撮影したあと、単純に画像を保存しているだけで適切な整理や活用が出来ていない場合が多い。そこで、本セミナーでは写真撮影に必要な基礎知識を学ぶにとどまらず、それらの整理の方法や、症例をまとめるためのプレゼンの製作方法まで幅広く解説する予定である。 研修医や卒後数年目の若手歯科医師には是非とも受講していただきたい。2020年8月21日より始まりますLIVE配信の全4回コースです。
スペシャル
2020年10月11日(日) 10:00〜13:00
今回の歯科衛生士セミナーは「なぜ私がマイクロスコープを使うのか」と題して、4人の日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士が登壇します。各々の演者は、年齢や歯科衛生士としての経験年数、職場の環境など様々な相違点がありますが、唯一の共通点はマイクロスコープを使い始め、使い続けているということです。そんな私達の日常をありのままにお話ししたいと思います。 歯科衛生士の仕事には多くの可能性が秘められています。そして、マイクロスコープはその可能性を拡げてくれるヒントやきっかけ、チャンスをくれるツールになると確信しています。
プレミアム
2020年10月15日(木) 20:00〜22:00
臨床医にとって知覚過敏やカリエスの好発部位となる露出歯根面を目にすることは多いと思います。その対処法としてブラシの選択(硬さ)、ブラッシング圧や方法の指導を行うことはもちろんですが、他の選択肢としてコンポジットレジン修復による対症療法などが挙げられます。 しかし、歯根のところにCR充填修復を行うことによる歯冠が長くなることの審美障害について、もう少し患者さんの要望に沿った治療オプションを提案出来たら、とお考えの先生もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、歯肉退縮の好発部位の犬歯の根面被覆術を、模型で実際に行うことで術式の再確認ができる企画をご提案させていただきます。 今後歯周外科を臨床に取り入れたい初心者の先生を対象に模型実習によるハンズオンセミナー行います。 ぜひ参加して頂き繰り返し練習をして、患者さんに新たな治療オプションとして歯周外科を提案できるようになってみませんか?
スペシャル
2020年10月18日(日) 13:00〜17:00
JACP会員のみなさまへ 「始めよう包括的歯周治療 ~理想的なゴールへ向けて~」 包括的歯周治療におけるインプラントの役割 特別講演  石川知弘先生(静岡県開業 関東支部) 「歯周治療におけるインプラント治療、矯正治療の応用」 根本康子先生(東京都開業 関東支部) 「包括的歯周治療におけるインプラント治療のタイミングとマネージメント」 会員発表 三上諭 咬合の関与が疑われた広汎型重度慢性歯周炎症例 星野修平 開咬を伴う重度歯周炎患者に対し包括的に対応した一症例 長嶋秀和 限局型侵襲性歯周炎に対して歯周治療および側方ガイドの調整で対応した一症例
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2020年10月21日(水) 20:00〜22:00
日常臨床において、臼歯部クラウンの支台歯形成を行う機会は非常に多いと思われます。患者様の審美性の要求は臼歯部においても高まり、従来のゴールドクラウンやメタルボンドクラウンから、現在ではプレスセラミックス、ジルコニアクラウンなど様々な選択肢が存在し、その支台歯形成や装着方法も多様化しています。 また、保険診療において臼歯部にCAD/CAM冠が導入されましたが、その構造力学的強度・維持力を適切に発揮させるためには、CAD/CAM冠の支台歯形成においても、基本に則り適切に行われる必要があると思われます。 今回のセミナーでは、臼歯部クラウンの基本的な支台歯形成のテクニックからラバーダムを使用したセメンテーションまで、一連のステップを解説させていただきたいと思います。
プレミアム
2020年10月22日(木) 20:00〜22:00
軟質裏装材は,主として骨縁が細く鋭い歯槽堤や弾力のない粘膜を有する無歯顎患者に発現しがちな疼痛緩和のための緩衝材として,また,咬合圧の均等な分散を目的とする材料である.現在,中長期的に使用されている軟質裏装材には主にアクリル系とシリコーン系があり,使用方法による分類では間接法と直接法がある.中でも,常温付加重合型シリコーン軟質裏装材は,経時的な物性変化が小さく高い耐久性を示し,さらに直接法で用いることも可能であることから,利用しやすく,無歯顎難症例や訪問歯科診療に有効である.近年,間接法での軟質裏装が保険適用になったこともあり,軟質裏装材の需要が増加が認められる. 本講演では,オートミックスタイプのシリコーン系軟質裏装材(ソフリライナータフ,トクヤマ)を用いた義歯裏装の様々な方法とコツについて,動画や症例を供覧しながら解説したい.
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2020年11月4日(水) 20:00〜21:30
歯科用CTが普及し、埋伏歯抜歯やインプラント、矯正治療等へのデジタルワークフロー利用により、安全確実な治療を進めることができる時代となりました。 しかしCT画像検査件数が増加するとともに、「これは何?」「このままで大丈夫?」と画像診断に悩む事例も増加しています。 そこで、今回のセミナーでは臨床医がCT診断で悩む代表的な疾患、知っておくべき10疾患を供覧いたします。 すでにCTをご活用の先生も、今後導入をご検討中の先生も、明日からの診療にすぐに役立つCT Case based Reviewをご案内いたします。
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2020年11月12日(木) 20:00〜22:00
デジタル技術の発展は,治療の質を向上させるだけでなく,歯科医療のワークフローに大きな変革をもたらし,業務の効率化や生産性の向上にも寄与している. 東京医科歯科大学歯学部附属病院では,2018年5月に院内技工部に最新のCAD/CADシステムを集約した「Real Mode Studio(リアルモードスタジオ)」を設置し約30名の歯科技工士が在籍している.現在,当院のデジタル機器はReal Mode Studioにて一元管理され,歯科医師,歯科技工士からなるデジタル推進ワーキングによりワークフローの効率化を進めている.これにより,様々なデジタルソリューションを応用した歯科治療を迅速,高品質かつ低コストで提供することが可能となった. 本講演では,具体的なデジタルソリューションの導入と運用方法を紹介するとともに,マルチレイヤージルコニアディスク(松風ディスクZRルーセントFA)によるオールセラミックス修復の症例を供覧しながら,口腔内スキャナ(TRIOS3),ミリングマシン(DWX-52DCi),ラボスキャナ(D2000)の活用方法について解説したい.
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2020年11月19日(木) 20:00〜22:00
あなたの診療室に小児患者が来たらどうしていますか? 小児の歯科治療をすることは多くあると思いますが、実際にどういう処置をすれば良いのか、迷われている先生は多くいらっしゃると思います。 乳歯う蝕治療で実際によく行われるコンポジットレジン修復と根管治療を中心に、使うと便利な器材や臨床のコツをお話ししたいと考えています。
スペシャル
2020年12月2日(水) 19:30〜22:00
近年の前歯部審美修復に於いて、接着技術の向上や歯質保存の観点から、ダイレクトボンディングやポーセレンべニアが選ばれるようになってきました。 今回、青島撤児先生、岩田淳先生をお招きし、それぞれ直接法、間接法についてポイントを解説いただきます。また、お二人によるディスカッションおよび、質疑応答も予定しています。 幅広く前歯部の審美修復について学べる慎重な機械ですので、ぜひご参加ください。

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