LIVE配信セミナー 開催予定一覧

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2021年9月19日(日) 10:00〜11:30
歯科にとどまらず、全ての産業においてデジタル化が加速する現在。 一つのテクノロジーをきっかけに、その産業全体にパラダイムシフトが起きている。 CADCAM技術を歯科に臨床応用し開発されたCERECシステムは、あのデビューから今年で35周年。 様々な事例を交えつつ未来のDigital Dentistryを紐解く、デンツプライシロナがお届けするアニバーサリーWebinar!
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2021年9月21日(火) 20:00〜21:00
歯科人材の採用には成功メソッドがある 人材採用のプロが語る採用の基礎 ・応募につながる求人原稿の作り方 ・正しい医院見学のフロー ・相手を見極める面接方法 ・成功医院の人材採用実例紹介
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2021年9月22日(水) 20:00〜22:00
令和3年度介護保険改定は、今後の歯科医療を考えるうえで、介護保険発足以来の大改定となりました。しかし、多くの歯科医師は気づいていません。 今まで、介護施設と協力歯科医院の関係は形式上のものでしたが、今回の介護保険改定では、協力歯科医院の摂食支援や専門的口腔ケアの対応能力や介護施設への提案力などの実質的な部分が求められるようになりました。 その能力がない歯科医院は協力歯科医院を外されることになります。そして、その能力を持つ歯科医院には介護施設より連携依頼が殺到することになります。
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2021年9月24日(金) 20:00〜21:15
IPS e.max キャド ブロックを中心としたオールセラミックス修復について、ワンランク上の診療を目指す方のための WEB セミナーです。 オールセラミックスの自費診療を推し進めていく過程で、患者様への分かりやすい説明を求められることを想定し、今回 75 分という短い時間の中で、なるべく効果的なトピックを選択して頂きました。 セレックシステムをこれから導入検討している先生にも、わかりやすい内容となっております。
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2021年9月27日(月) 20:00〜20:30
デジタルデンティストリーの現在と未来を多彩なゲストを呼んで語り合うトーク番組
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2021年9月28日(火) 19:30〜20:30
ネオスは、デンタルインプラント生誕の地スウェーデン:イェーテボリにR&D(Research & Development)を構え、デンタルインプラントの開発、製造を行っています。 ネオスインプラントはスウェーデンのブローネマルク クリニックでも採用され、シンプルなシステムで安心、安全を患者に届けるインプラントとして世界中で高く評価されています。 今回は、ロンドンのThe London Centre of Prosthodontics所属の臨床医と、ネオスインプラントの製造開発総責任者が「インプラント治療の成功のカギとは?」と題し、臨床例を交えながら講演します。 今日、歯科医療においてインプラント診療は患者様のQOL向上のためには必要不可欠な時代です。 これからインプラント診療を始められる先生方も含め、明日からの臨床に役立つ貴重な海外臨床医の講演です。是非この機会にご参加ください。
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2021年9月29日(水) 19:30〜20:45
【第3回応用編Ⅱ プログラム】 1. 『リグロス®を応用した様々な難症例への対応~硬軟組織へのアプローチ~』 座長兼演者:瀧野 裕行 先生 (タキノ歯科医院(京都府)院長) 2. 『やればできる!難症例への挑戦』 演者:谷口 崇拓 先生 (谷口歯科医院(長野県)院長)
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2021年9月30日(木) 20:00〜21:30
矯正治療は、従来、その開始から終了まで矯正医が単独で行う事が多かった。しかしながら、成人矯正では、欠損歯列・矮小歯などの症状に加え、根管治療・歯周治療・抜歯・インプラント等々の問題も含んでいる。さらに、補綴治療を必要とする症例と全く必要ではない症例とでは、その複雑さには圧倒的な差がある。当然、矯正・補綴治療には長期間を要するうえ、矯正治療の前、治療中、そして終了後に一般治療も必須となる。そこで、これからの矯正・補綴の治療に不可欠となってくる要件がインターディスプリナリー・マネージメントである。まず最初に、かなり突き詰めた症例分析を行う。そこで治療目的を明確にし、治療ゴールのイメージを想定する。しかも、これら全体に亘って矯正医と一般医の間に共通のコンセンサスを確立しておく。こうして初めて、精緻で綿密な治療計画が立案出来、各専門医が合理的で洗練された治療を十分に行う事が出来るのである。そして、そこにそれを支える熱意と粘り強さが加われば、完璧な治療の達成もさほど困難な事ではなくなるであろう。
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■ 長期に渡り根管治療済みの歯を保存し機能させるため、根管治療と修復治療のそれぞれが重要、かつ密接な関係にあります。 それぞれの治療ステップにおける一連の治療ソリューションをご紹介いただきます。 ■ WaveOne Goldの臨床上のメリットについて
スペシャル
ブラッシング指導に悩むすべての歯科衛生士へ 「技術論」ではない,ブラッシング指導のヒントをお伝えします! 「ブラッシング」はすべての歯科医療の土台となる大切な治療の一部ですが,いくらエビデンスを持ち出して「正しい情報」を伝えても,「このままでは齲蝕や歯周病になりますよ!」と脅しても,なかなかブラッシングが定着しないことは多くの歯科医療職の共通の悩みです. そこには,患者さんと歯科医療職との間の「意識のズレ」があり,歯科衛生士は患者さんの個性に寄り添った「納得の道」を患者さんとともに考えていく必要があります. 本セミナーでは,「迷える歯科衛生士に届けたいブラッシング指導物語」(医歯薬出版刊,2021年)の内容をもとに,ブラッシング指導における患者・医療者間のコミュニケーションのヒント,患者さんを行動変容に導くコツをお伝えします.
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2021年10月1日(金) 20:00〜21:30
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2021年10月3日(日) 12:30〜16:30
日本大学歯学部同窓会生涯研修2021 オンライン講演会 今回は鶴見大学歯学部 病理学講座 教授斎藤一郎先生に「ドライマウスの原因と対処」「口腔から考える抗加齢(アンチエイジング)医学」についてご講演いただきます。どなたでも視聴可能ですので奮ってご参加ください。
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2021年10月4日(月) 20:00〜21:30
コロナ渦、超高齢社会、フレイル予防等、私達を取り巻く環境が劇的に変化しているなかで、 医科歯科問わず在宅療養患者様への、医療と介護の提供は急務である。保険点数においても訪問診療を行っていると「かかりつけ強化型支援診療所」の算定基準を満たしやすく国が歯科の在宅医療を推進している事がわかる。 しかし、在宅診療を行いたくとも、保険点数(特に介護保険)の算定方法や、必要書類等、特殊な知識を必要とする為、なかなか最初の一歩が出にくい分野でもある。「明日からはじめる歯科訪問診療」では、訪問診療の立ち上げに必要な訪問診療の保険の知識、介護保険ついて、訪問器具セットについての基本等最低限度の知識を伝える。訪問診療をはじめる一歩になるきっかけとなれば幸いである。
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2021年10月6日(水) 19:00〜21:00
1980年代のGTR法の臨床への導入以来、従来のフラップ手術では達成できなかった歯周組織再生が一般臨床でも可能となった。このGTR法は組織再生の3要素のうちの、「足場」を応用した方法であるが、臨床術式が難しく、術者のスキルに治療結果が大きく左右されるものであった。1990年代に入り、再生の3要素のうちの「増殖因子」を用いた様々な歯周組織再生への試みが行われるようになった。そして現在では、リグロス®やエムドゲイン® ゲルを用いた歯周組織再生療法が一般臨床に導入されるに至っており、歯周組織再生療法が今や、我々歯科医師がマスターしておくべきオプションの1つであると考えても過言ではない。この講演では、歯周組織再生療法をこれから臨床に導入するうえでの重要な考え方や役立つ臨床テクニックを解説し、リグロス®やエムドゲイン® ゲルなどを用いた臨床例を供覧する。
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2021年10月7日(木) 20:00〜21:30
再生療法は、自家骨移植に始まり、GTR法やエムドゲイン療法、日本未承認でますが、PDGFなどのサイトカインの応用など、この半世紀でめざましい進歩が認められます。そして、日本国内においても、2017年に世界初、日本発の歯周組織再生療法の薬剤として、リグロス®(塩基性線維芽細胞増殖因子(FGF-2))が発売され臨床応用が可能になり、私自身の臨床における抜歯の基準が変化したように感じます。 今回、さまざまな術式で行った歯周組織再生療法の症例を供覧し、長期的に安定した結果を得るために必要なポイントをお話しさせて頂きます。 また後半は、解剖学的な特徴により困難とされている大臼歯部の根分岐部病変の再生療法を成功に導くための臨床的勘所もお話ししたいと思います。
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ブラッシング指導に悩むすべての歯科衛生士へ 「技術論」ではない,ブラッシング指導のヒントをお伝えします! 「ブラッシング」はすべての歯科医療の土台となる大切な治療の一部ですが,いくらエビデンスを持ち出して「正しい情報」を伝えても,「このままでは齲蝕や歯周病になりますよ!」と脅しても,なかなかブラッシングが定着しないことは多くの歯科医療職の共通の悩みです. そこには,患者さんと歯科医療職との間の「意識のズレ」があり,歯科衛生士は患者さんの個性に寄り添った「納得の道」を患者さんとともに考えていく必要があります. 本セミナーでは,「迷える歯科衛生士に届けたいブラッシング指導物語」(医歯薬出版刊,2021年)の内容をもとに,ブラッシング指導における患者・医療者間のコミュニケーションのヒント,患者さんを行動変容に導くコツをお伝えします.
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2021年10月8日(金) 20:00〜21:30
そもそも私たちは、なぜ患者のモチベーションを上げなければいけないのでしょう。患者になにをしてもらえば良いでしょう。なにをすると患者はモチベーションを上げるのでしょう。モチベーションの原動力は興味。興味があることは、時間やお金がかかってもやりますよね。どうすれば患者は興味を持つでしょう。やる気がなくてやっていないこと、知識がなくてやっていないことを分けて考えましょう。モチベーションを上げる方法、お話しします。
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2021年10月14日(木) 19:00〜20:10
約半世紀前に開発されたインプラント治療は、様々な研究を重ね今日では欠損補綴に対して非常に予知性の高い治療法の一つとして確立されている。1998 年にトロント会議において明言されたインプラント治療の成功基準においては、インプラント治療は機能だけではなく審美的にも満足していなければならないとされている。審美性を満たす条件の一つとしては、インプラント周囲に十分な硬・軟組織が存在することであるが、欠損部はほとんどの場合、十分な組織が存在せず特に前歯部などの審美領域では骨造成(GBR)が必須となる。 本セミナーでは、2018 年の発売当初より臨床応用し良好な結果を得ているサイトランス製品の有効性について、おもに審美領域における GBR に焦点を当てて考察させていただく。
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2021年10月14日(木) 20:00〜21:30
矯正治療は、従来、その開始から終了まで矯正医が単独で行う事が多かった。しかしながら、成人矯正では、欠損歯列・矮小歯などの症状に加え、根管治療・歯周治療・抜歯・インプラント等々の問題も含んでいる。さらに、補綴治療を必要とする症例と全く必要ではない症例とでは、その複雑さには圧倒的な差がある。当然、矯正・補綴治療には長期間を要するうえ、矯正治療の前、治療中、そして終了後に一般治療も必須となる。そこで、これからの矯正・補綴の治療に不可欠となってくる要件がインターディスプリナリー・マネージメントである。まず最初に、かなり突き詰めた症例分析を行う。そこで治療目的を明確にし、治療ゴールのイメージを想定する。しかも、これら全体に亘って矯正医と一般医の間に共通のコンセンサスを確立しておく。こうして初めて、精緻で綿密な治療計画が立案出来、各専門医が合理的で洗練された治療を十分に行う事が出来るのである。そして、そこにそれを支える熱意と粘り強さが加われば、完璧な治療の達成もさほど困難な事ではなくなるであろう。
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ブラッシング指導に悩むすべての歯科衛生士へ 「技術論」ではない,ブラッシング指導のヒントをお伝えします! 「ブラッシング」はすべての歯科医療の土台となる大切な治療の一部ですが,いくらエビデンスを持ち出して「正しい情報」を伝えても,「このままでは齲蝕や歯周病になりますよ!」と脅しても,なかなかブラッシングが定着しないことは多くの歯科医療職の共通の悩みです. そこには,患者さんと歯科医療職との間の「意識のズレ」があり,歯科衛生士は患者さんの個性に寄り添った「納得の道」を患者さんとともに考えていく必要があります. 本セミナーでは,「迷える歯科衛生士に届けたいブラッシング指導物語」(医歯薬出版刊,2021年)の内容をもとに,ブラッシング指導における患者・医療者間のコミュニケーションのヒント,患者さんを行動変容に導くコツをお伝えします.
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2021年10月17日(日) 14:00〜16:00
【TDC非会員用ページ】光重合型コンポジットレジンは、可視光線による重合硬化反応の導入以来、操作性が簡便であるという理由から修復処置の主流となっている。 これらの光重合型コンポジットレジン修復システムを用いて短時間のうちに確実な処置を行うためには、その特性を知るとともに臨床操作法に工夫が必要となる。 すなわち、保険診療の制約の下でいかにして短時間のうちに審美性と機能とを兼ね備えた修復を行うかである。  本講演では、大きな話題となっているコンポジットレジンを用いた歯冠修復について、接着性レジンに関する基礎的事項ならびにその臨床応用について、「接着」と「臨床テクニック」とをキーワードとして解説を加える予定である。講演では、コンポジットレジン修復に必要な理論と実践を、バランスよく理解できることを主眼として構成する予定であり、臨床に反映できる知識とテクニックが必ず身につくことを到達目標としている。 特に、テクニックに関してはライブデモという利点を生かし、臨床の場で要求される多彩な修復操作について、前回7月11日にお見せ出来なかった症例を、最新の製品(オムニクロマ、オムニクロマフロー)を交えて、明日からの臨床に役立つヒントをお伝えする予定である。
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2021年10月21日(木) 20:00〜20:30
歯科顕微鏡をこよなく愛する三橋兄弟が 若手歯科医師の疑問質問にその場で答える番組です。
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2021年10月22日(金) 20:00〜21:30
1990年、WHOの歯科部長バームス氏が来日し、先進国における将来の歯科医療は「予防70%、一般治療20%、高度専門治療10%」になると大胆な予測をしました。う蝕の洪水と言われた過去の時代を経て、近年では国民の口腔保健意識の向上もあり、その予測は少しずつ現実味を帯びてきました。今やどこの歯科医院でも患者教育や規格写真の撮影に熱心に時間を割き、管理型医院へのシフトチェンジを試みる時勢。予防歯科もレッドオーシャンの時代へと突入しようとしています。今回は予防管理型歯科の要であるリスク評価と、何より大事なセルフケアの分野で生まれた新しい潮流をご紹介したいと思います。ワタシの好きなカレーのお話も交えて
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2021年10月24日(日) 10:00〜15:00
歯科治療は、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士他スタッフが一体となって行い、共にステップアップしていくからこそ、患者様により良い歯科治療を提供できると考えています。JCPGではスタッフと共に学び、情報共有ができる大会を目指しております。 JCPG学術大会が皆様にとって有意義なものとなれば幸いです。
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2021年10月27日(水) 20:00〜21:30
多くの歯科医師が日常臨床において根管充填する際には、特になにも考えずにガッタパーチャを多用することであろう。Doctorbook社のアーカイブでは各種根管充填法について解説させていただいたが、本セミナーではシーラー材料に焦点を当てて解説する。近年の歯科用材料の発展に伴い、シーラーにおいてもバイオセラミックを用いた有効な材料が市販され、国内でも容易に入手できるようになってきた。根管充填において用いるシーラーはどのような役割を果たしているのか、また多岐にわたるシーラー材料はどのように使い分けるべきかを科学的に考察する。
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2021年10月28日(木) 19:00〜20:10
1982 年に Nyman らが世界で初めて予知性のある歯周組織再生療法として GTR 法 (Guided Tissue Regeneration ) を提唱した。それ以降多くの臨床家や研究者が様々な研究を基に臨床応用した論文を多数発表し良好な成績を収めている。一方で、再生のスペースメイキングの役割を担う骨移植材料は自家骨、他家骨、異種骨、人工骨の四種類に大別される。多くの臨床ならびに文献報告では、自家骨、他家骨を使用しているのが現状であるが、ドナーサイトや倫理的な側面から自家骨、他家骨にも問題がないとは言い切れない。 本セミナーでは 2018 年に発売した世界初の炭酸アパタイトを主成分とする顆粒状の人工骨『サイトランス グラニュール』を使用し良好な成績が得られてきたので、その有効性について再生療法の具体的な術式のポイントを交えながら解説する。
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2021年10月31日(日) 10:00〜13:00
この度『第4回歯科衛生士のためのマイクロスコープミーティング』を開催させていただく運びとなりました。 今回はタイトルにあります『ラーニングカーブ(学習曲線)』を基に徐々にステップアップする過程での悩みの解決の糸口となるようお話をさせて頂きます。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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MIコンセプトに基づく根管治療は根管象牙質の切削量を最小限にするだけでなく、短期間で治療が終了することや拡大時にかかる垂直的な圧力を極力軽減する事が求められます。 本セミナーではオールミニマムな根管治療を目指し、WaveOne Goldシステムの利点を最大限に活用した根管拡大方法についてご紹介します。
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2021年11月8日(月) 20:00〜21:30
今回の主要テーマは咬合と排列位置です。総義歯の装着感を良好なものにするためには、人工歯の排列位置が大切です。 上顎顎堤の吸収は頬側から唇側から進んでいきます。そのため顎堤頂は口蓋側に移動していき、人工歯を顎堤上に排列していくと、口腔内が狭くなってしまいます。本来は正常であったものが反対咬合のようになってしまうわけです。それを防ぐために、まず上顎のデンチャースペースを回復した義歯の形を作ることが大切です。 今回もムービーによる症例報告を中心に、顎堤頂を外した排列とデンチャースペースを満たした義歯の辺縁がどのように審美に関わってくるかみてください。
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2021年11月11日(木) 20:00〜21:30
パーシャルデンチャーの臨床において、その印象方法や設計についてのセミナーは多くみられるが、経過観察(リコール)についての重要性はこれまであまり詳しく解説されていないように思われる。 しかしながら、義歯装着後のリコールは患者の口腔機能を保ち続けるため、また残存歯を守るためにも 実は非常に重要であり、適切な咬合&適合調整やリラインなどの治療介入を行う必要がある。 そこで、本セミナーではパーシャルデンチャー症例のリコール時に、我々が何を診てどうすべきかを考察したい。 また、トクヤマデンタル社の光硬化型リライン材はパーシャルデンチャーのリラインに非常に有用であり、その特徴や使用方法についても解説する。
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2021年11月12日(金) 20:00〜21:30
さあ、モチベーションあげていきましょう!モチベーションあげあげの方法がわかれば、勝負の1日をビシッと決めることができます。やろうと思ってやってないことをさらっと終わらせることができます。モチベーションが圧倒的に低い人の、その低さの理由が理解できます。そして、低めなスタッフや低めな患者のモチベーションをアップすることができるでしょう。モチベーションアップして、毎日をごきげんにするヒント、お話しします。
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2021年11月13日(土) 13:00〜17:00
1955年、スタディグループ”火曜会”は誕生しました 。 患者さんのそれぞれの特徴、問題点を”ひと”(一個人単位)”くち”(一口腔単位)”は”(一歯単位)で診て評価し、その特徴から症例の流れを読み”個別対応”を心がけること行なった処置の妥当性を”経過観察”をしながら評価し、次に活かすこと、これらを大切にするスタンスは、今も昔も変わりません。派手さはありませんが基本に忠実に時代が変わっても時代に流されない存在でありたいと私たちは考えています。
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2021年11月17日(水) 20:00〜21:30
今日までインプラント周囲疾患に対する治療に関し数多くの研究が行われ、それらの研究を基にしてシステマティックレヴューも多く発表されていますが、世界的に見てもインプラント周囲疾患のうち”インプラント周囲炎”に対して、いまだ予知性のある治療のプロトコールが確立していないのが現状です。 日本では、日本歯周病学会が「歯周病患者における口腔インプラント治療指針およびエビデンス2018」が発刊され、インプラント周囲疾患の治療に関し歯周基本治療に準じ、最初に非外科治療を実施することが推奨されています。 このようにインプラント周囲疾患の治療法に関して、ある程度、方向性は定まりつつあるように感じますが、実際に治療を行ってみると、非外科治療のみでも良くなるはずのインプラント周囲粘膜炎がなかなか治らなかったり、インプラント周囲炎に対する外科治療の手技が困難であったり、良好な治癒が得られない場面に多々遭遇しているのが現実ではないでしょうか? 本講演では、これまでに蓄積されたエビデンスを検討しながら、実際のインプラント周囲疾患の治療や発症の予防に関して、当院でどのように取り組んでいるかをお話しさせていただきます。
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歯内療法の目的は根尖性歯周炎の予防と治療である。そして、根尖性歯周炎の原因は細菌である。それが故に日常臨床で歯内療法を行う際に遭遇する様々なトラブルへの対応においても常に細菌感染に配慮のあるものでなくてはならない。 本セミナーでは我々が根管拡大形成でトラブルを引き起こさないために留意すべきポイントと既に起きてしまっているトラブルへの対応について解説を行う。 *過去実施したWebinarの再配信です。
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2021年12月8日(水) 19:30〜21:30
歯科診療におけるデジタル化が目まぐるしいスピードで訪れている。当然すべてをデジタルに置き換えることは出来ないながらも、臨床的精度や効率化なども含め否応なしに受け入れざるを得ない。CAD/CAM冠施設基準の届け出も5万件を超え(平成30年現在 令和元年9月 厚労省公表)、CAD/CAM冠を診療に取り入れていくことがスタンダードになりつつある。当然、多くの医療機関でCAD/CAM冠を取り入れることで脱離や破折等のトラブルが発生し、CAD/CAMに対してマイナスのイメージが増幅する可能性もあるが、CAD/CAMを理解することでそれらを回避することはさほど難しいことではない。 本セミナーでは、表題の通り“審美補綴を成功に導く”をキーワードに、臨床症例を用いて支台歯形成のテクニック(生活歯・失活歯【ファイバーポスト併用レジン支台築造】)、IOS(Intraoral Scanner)の臨床での有用性及び拡張性から始まり、保険算定可能なトクヤマデンタル社から発売されているエステライトブロックならびにエステライトPブロックを中心にブロックの選択や組成、それらを総括的に考えてのボンドマー ライトレス及びエステセムⅡを使用しての被着面へのアプローチや接着まで、一連のCAD/CAMワークフローをベースにポイントをお話ししたい。 さらに、当診療所で行っているデジタル機器を使用しての最新の診療を動画を交え紹介していこうと思います。

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