新型コロナウイルス感染拡大予防対策の一環として、クリス・チャン先生の講演は事前に収録したものを10/8(水) 9時より配信いたします。

スペシャル
2020年10月8日(木) 公開

【矯正オンライン講座(同時通訳)】Dr.クリス・チャンセミナー:抜歯非抜歯の判断基準から、TADs の活用、III 級症例治療、デジタル矯正インシグニアまで

  • 日時
    2020年10月8日(木) 09:00 - 2020年10月8日(木) 16:00

    受講料
    16,500円
    ※税込

  • 抜歯基準や埋伏歯など日本の多くの先生方が直面する問題について、豊富な症例を見ながら、クリス チャン先生の長年の臨床経験より導き出された判断基準やプロトコルにそって解説いただきます。
    4つのトピックスは基礎的な部分から最新のデジタル治療に至るまで、それぞれ1時間30分ずつに構成されています。

    午前の部:9:00-12:00
    Topics 1: 抜歯、非抜歯の理論的な治療計画
    「抜歯か非抜歯か」は矯正医が直面する典型的な問題です。
    この講演では、数症例を参考に一連の思考プロセスとしてお話します。そして診断に必要な実用的判断基準のガイドラインをご案内します。

    Topics 2: 3つの小さな矯正用スクリューと埋伏歯の治療
    TADsは様々な位置にある埋伏歯の治療と多くの骨格性不正咬合の治療固定源として大変信頼性が高く効果的であることがわかっています。TADsを使用した難症例における生体力学的分析と治療プロトコルの詳細についてお話します。

    午後の部:13:00-16:00

    Topics 3: III 級症例
    通常、骨格性III 級不正咬合は成長期が終了した後に広範囲な矯正と顎矯正手術で治療されます。
    しかし、上顎骨、下顎骨の歯槽骨外に植立したTADsを活用することで多くの骨格性III 級不正咬合は顎矯正手術なしに効果的な治療が可能なのです。この講演では、重度のIII 級不正咬合の保存的マネージメントの可能性についてお話します。

    Topics 4:デジタル矯正:インシグニアについて
    デジタル矯正は近年、飛躍的な進歩を見せています。
    様々な症例と詳細な力学的分析でインシグニアによる「フルデジタル」がいかに先進的な近代矯正学であるか、そしてそれがもたらす治療の効率化と質の向上についてお話します。

    ●クリス・チャン先生について:
    クリス・チャン先生は1996 年にインディアナ大学で骨生理学および矯正歯科の博士号を取得されました。ベートーベン・オーソドンティックおよびインプラントグループのCEO(台湾)でもあり、Journal of Digital Orthodontics(JDO) の発行者としても活躍中です。
    矯正用アンカースクリューの設計と応用についても積極的に行っています。また、講演活動においても大変精力的でオームコ のカンファレンスにおけるスピーカーとしても数多く登壇しています。
    2006 年以来、インストラクターとして21 か国以上、2,000 人以上の医師を教えてきました。

    ●振り返り視聴
    10/9 ~ 11/8の期間であれば何度でも繰り返し視聴することが可能です。

  • カボデンタルシステムズ株式会社
    ドクターブック主催の歯科セミナー

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