スペシャル
2020年9月6日(日) 公開

【振り返り視聴~10/5】最新のデジタル技術を応用した審美修復

  • 10/5まで振り返り視聴が可能です!

    受講料:11,000円


    近年、CAD/CAM、3Dプリンター、光学印象などの様々なデジタル技術が盛んに導入されるようになりクラウン、ブリッジ等の補綴装置の製作法も大きく変わろうとしています。

    加工精度の向上により適合の良い補綴装置を容易に作製することができるようになり、クラウン、ブリッジ等の補綴装置の製作法は、今から約半世紀前にバンドクラウンから鋳造冠に代わった昭和30年代に次ぐ一大変革期を迎えようとしています。

    鋳造冠は適合が良く強度が強いことから、長くクラウンブリッジの中核をなしてきました。しかしながら溶けた金属が固まる時の結晶の偏析や鋳造欠陥を避けることができず、もともと金属が持っている優れた性質を100%保った修復装置を製作することはできませんでした。

    一方CAD/CAMは、工業的に均一に作られたブロックを削り出して修復装置を作製するために材料が持つ本來の優れた物性をそのまま引き継いだ補綴装置を作ることができるという大きな利点があります。

    CAD/CAM用のブロックも硬質レジンブロックを用いた小臼歯、下顎第一大臼歯のCAD/CAMクラウンが保険に導入されるとともに、高透光性のモノリシックジルコニア、2ケイ酸リチウムガラスセラミック、PMM様などの様々なものが提供されるようになり広く臨床応用されています。

    そこで本講演では、金属アレルギーと最新のメタルフリー修復・デジタルデンティストリーについてお話をさせていただき、メタルフリー修復を成功に導くポイントについてステップ毎にどこに注意すれば良いかをピンポイントで説明させて頂きたいと思います。

  • デンタルヘルスアソシエート(相田化学工業株式会社)

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