スペシャル
2021年12月8日(水) 公開

デジタル新時代! 審美補綴を成功に導く支台歯形成から接着までのポイント

価格
10,000円(税込)
付与ポイント
1% (90pt)
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  • 日時
    2021年12月8日(水) 19:30 - 2021年12月8日(水) 21:30

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    【セミナー要点】
    ●CAD/CAM冠における支台歯形成
    ●ファイバーポストレジンコアの臨床テクニック
    ●IOSを使用してのデジタルインプレッション
    ●CAD/CAM用ブロックの選択及び組成
    ●CAD/CAM冠接着への処理及び接着
    ●臨床でのIOS及びFaceScanを使用しての審美補綴


    【抄録】
    歯科診療におけるデジタル化が目まぐるしいスピードで訪れている。当然すべてをデジタルに置き換えることは出来ないながらも、臨床的精度や効率化なども含め否応なしに受け入れざるを得ない。CAD/CAM冠施設基準の届け出も5万件を超え(平成30年現在 令和元年9月 厚労省公表)、CAD/CAM冠を診療に取り入れていくことがスタンダードになりつつある。当然、多くの医療機関でCAD/CAM冠を取り入れることで脱離や破折等のトラブルが発生し、CAD/CAMに対してマイナスのイメージが増幅する可能性もあるが、CAD/CAMを理解することでそれらを回避することはさほど難しいことではない。
    本セミナーでは、表題の通り“審美補綴を成功に導く”をキーワードに、臨床症例を用いて支台歯形成のテクニック(生活歯・失活歯【ファイバーポスト併用レジン支台築造】)、IOS(Intraoral Scanner)の臨床での有用性及び拡張性から始まり、保険算定可能なトクヤマデンタル社から発売されているエステライトブロックならびにエステライトPブロックを中心にブロックの選択や組成、それらを総括的に考えてのボンドマー ライトレス及びエステセムⅡを使用しての被着面へのアプローチや接着まで、一連のCAD/CAMワークフローをベースにポイントをお話ししたい。
    さらに、当診療所で行っているデジタル機器を使用しての最新の診療を動画を交え紹介していこうと思います。

    【講師】
    関千俊 先生

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