スペシャル
2021年4月15日(木) 公開

歯科衛生士が行う歯周基本治療

  • 下田 裕子先生

価格
6,600円(税込)
付与ポイント
1% (60pt)
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    【振り返り視聴】
    5月14日まで、アーカイブ配信を行います。

    講師:下田裕子 先生
    医療法人水上歯科クリニック 勤務[福岡県]

    セミナー要点
    ・歯科衛生士が取り組む歯周基本治療
    ・タイプ別に考えた歯周基本治療
    ・個々に応じたOHIの方法とは
    ・効率の良いSRPとは?

    抄録
    歯周基本治療はOHI、 SRP等を主体とした歯周治療の効果を高める基本的な原因除去治療で、OHIやSRPのみで歯周病の改善が見られることもしばしばあります。
    歯周基本治療は歯科衛生士が活躍する場でもあり、患者さんとの信頼関係を構築する場でもあります。

    歯科衛生士が歯周基本治療に介入することで患者さんの意識が変わり歯周組織の改善がみられると私たちの自信にも繋がりやりがいのある仕事だと感じます。
    しかしOHIやSRPを行っても満足出来る結果が得られない場合もあります。

    歯周基本治療は言わばオーダーメイド治療であって、患者さん一人ひとりに応じた対応が必要であり、やみくもにOHIやSRPを行えば良いというものではありません。
    OHIでは歯科衛生士が患者さんの口腔内や背景を理解し、その方にあった指導をすることで患者さんの意識変化や行動変容に繋がってきます。

    SRPも同様で歯石の沈着状況、 場所、 硬さには個人差があります。歯石の沈着状況や歯周組織の状態を考えSRPに使用する器具の選択を行います。
    器具の選択や使い方を考えることにより歯石除去の効果や治療時間を大きく影響してくるため、この一手間が歯周基本治療の成否を左右すると言っても過言ではありません。

    今回の講演では私が日々の診療の中でどのような歯周基本治療に取り組んでいるか、また歯科衛生士としてどのように歯周基本治療に介入しているかについて解説したいと思います。

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