スペシャル
2021年11月25日(木) 公開

シンプルに行う自然感のあるダイレクトボンディング~形態・表面性状・明度の調和~ 続編

価格
11,000円(税込)
付与ポイント
1% (100pt)
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  • 日時
    2021年11月25日(木) 18:00 - 2021年11月25日(木) 20:00

  •  トクヤマデンタル倶楽部にご入会いただくとご優待価格\5,500[税込]にてご視聴いただけます
    (トクヤマデンタル倶楽部の年会費は\5,500[税込]です)。
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    【振り返り視聴】

    12月24日まで

    【抄録】
    現代のコンポジットレジン修復(以下、CR修復)には2つの役割があると考える。まずは、MIの概念に則ったカリオロジー的側面における役割があげられる。FDIが提唱するMIの概念の要旨は、1う蝕に対する再石灰化、2う蝕病原性細菌の管理・予防、3歯質保存的な接着修復の優先である。そのなかで、CR修復は3における不可逆的なう蝕に対する第一の処置であり、これによって(1)健全歯質の可及的な保存が可能であり、(2)歯髄への刺激を軽減できることなどから、結果として「歯の延命」が可能になると考えている。
    次に、審美・機能性回復の役割がある。コンポジットレジンの性能が進化した現在では、CR修復であっても、明度をコントロールし、適切な形態付与・表面性状の調和を達成することで高い審美性の回復を図ることが可能となっており、保険診療だけでなく自費診療で行うこともある。

    本講演では、充填テクニックを中心に、自然感のあるダイレクトボンディングを成功させるための臨床術式および自費診療で
    行うダイレクトボンディングの導入についてお話する予定である。なお、デモでは前回(6月6日)とは異なる症例をお見せしたい。
    【講師名】
    大谷 一紀 先生
    大谷歯科クリニック 院長[東京都 開業]
    青山ホワイテリア[東京都]

    【略歴】
    1997 日本大学歯学部卒業
    1997 同歯科補綴学教室III講座
    2012 大谷歯科クリニック院長
    ●Esthetic Explorers 会長
    ●日本補綴歯科学会専門医
    ●日本額咬合学会認定医
    ●日本歯科理工学会会員

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