無料公開中
2021年10月28日(木) 公開

歯周組織再生療法におけるサイトランスの有効性

  • 菊地 康司先生

  • 日時
    2021年10月28日(木) 19:00 - 2021年10月28日(木) 20:10

  • 【受講料】
    無料

    【振り返り視聴】
    11月28日(日)まで

    【抄録】
    1982 年に Nyman らが世界で初めて予知性のある歯周組織再生療法として GTR 法 (Guided Tissue Regeneration ) を提唱した。それ以降多くの臨床家や研究者が様々な研究を基に臨床応用した論文を多数発表し良好な成績を収めている。一方で、再生のスペースメイキングの役割を担う骨移植材料は自家骨、他家骨、異種骨、人工骨の四種類に大別される。多くの臨床ならびに文献報告では、自家骨、他家骨を使用しているのが現状であるが、ドナーサイトや倫理的な側面から自家骨、他家骨にも問題がないとは言い切れない。
    本セミナーでは 2018 年に発売した世界初の炭酸アパタイトを主成分とする顆粒状の人工骨『サイトランス グラニュール』を使用し良好な成績が得られてきたので、その有効性について再生療法の具体的な術式のポイントを交えながら解説する。

    【講師名】
    菊地 康司先生
    浦安ブランデンタルクリニック 理事長

    【略歴】
    明海大学歯学部 卒業
    医療法人社団 Blanc Dental
    浦安ブランデンタルクリニック開設

    【所属】
    EAED (European Academy of Esthetic Dentistry) -
    Affiliate Member
    5-D Japan Instructor

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