スペシャル
2022年5月22日(日) 公開

日本大学歯学部同窓会生涯研修2022 講演会 オーラルフレイル予防に役立つ歯科治療

価格
2,000円(税込)
付与ポイント
1% (18pt)
  • クレジットカード
  • Amazon Pay
  • 日時
    2022年5月22日(日) 12:30 - 2022年5月22日(日) 17:00

    公開終了日時
    2022年6月5日(日) 17:00

  • ※ご回答は振り返り視聴終了後、日本大学歯学部同窓会HPにて掲載いたします。

    【受講料】
    日本大学歯学部同窓会会員 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2,000円
    日本大学松戸歯学部同窓会会員 ・・・・・・・・・・・・・・ 2,000円
    卒後5年以内(2022年3月卒~2018年3月卒まで) ・・・・・・2,000円
    上記以外の方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,000円
    (すべて税込み価格)

    【振り返り視聴】
    期間:6月5日(日)17:00まで
    期間中、何度でも視聴が可能です。
    ※ライブ配信を視聴する場合は、必ず事前に決済をお願いします。

    【資料ダウンロード】
    資料ダウンロードはこちらから
    ※資料ダウンロード時のパスワードはLive視聴時の配信枠に記載いたします。

    【抄録】
    相澤  正之先生(東京都 開業)

    無歯顎症例克服に役立つ義歯製作法
    ~BPS及びSEMCD法にみる義歯製作のシステム化~

    ―誰がやっても、何回やっても同じ結果がでるー
    歯科の世界においてシステムと呼ばれる為の必要条件はこの言葉であり、義歯の製作においても同様である。
    現在日本では高齢化が進み、2007年には高齢化率が21%を超え超高齢社会に突入した。歯科治療の進歩、国民のデンタルIQの向上により無歯顎となる割合は減少したが、明日皆様の医院にインプラント治療のリカバリー等を主訴に加齢により順応性が低下した、いわゆる難症例の無歯顎患者が来院する可能性があることは否定できない。
    経験の積み重ね、技術の熟練は大事であるが、ベースにシステム化された義歯製作法を用いることにより失敗を減らすと共に、ひいては若手のDr.の質の向上にもつながるのではないかと考える。そこで今回は世界で義歯製作システムとして認められているBPS(Biofunctional Prosthetic System、Ivoclar Vivadent社)と、そのアドバンスであるSEMCD(Suction-Effective Mandibular Complete Denture)を紹介させていただく。

    -略歴-
    1995 日本大学歯学部卒業(学部43回)
        日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅰ講座入局
    2004 あいざわ歯科医院開院(江東区亀戸)
    2005 日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅰ講座兼任講師
    2008 BPS認定医取得
    2010 2017 Ivoclar Vivadent本社 BPS研修(Liechtenstein)
    2013 Gerber Registration Technique研修(Switzerland)
        総義歯臨床実技コース(銀座深水歯科)修了
    2016 下顎吸着義歯インストラクター取得
    2017 BPSクリニカルインストラクター取得
    2019 カワラダデンチャーシステム認定医取得
        Japan Plate Denture Association(有床義歯学会) 指導医
        日本顎咬合学会認定医
        五反田会 代表

    飯沼  利光先生(日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅰ講座)

    オーラルフレイルとフレイルとの関連性
    ~同窓会との共同研究について~

    近年、超高齢者の健康維持や疾病予防に口腔機能が果たす役割が注目されている。とくに、咬む・飲み込むなどの口腔機能の低下がオーラルフレイルやフレイルを導くとの判断から、口腔機能低下に対する管理料が保険収載された。そこで、本講演で共にご講演いただく相澤先生から、口腔機能低下の予防および改善に必須な、咬める全部床義歯の製作法について詳しく解説いただく。一方、本講座ではこれまで、85歳以上の超高齢者を対象に、口腔および全身の健康に関する疫学調査(TOOTH研究)を行い、両者に強い関連性があることを報告してきた。しかし、これを日常臨床の場で如何に活用すればよいかについては、未だ明らかとすべき課題が数多く残されている。
     そこで本講座では、「超高齢者における最大咬合力の低下はロコモティブ・シンドロームの早期発見に活用できるのでは」との考えのもと、超高齢者を対象に継続的かつ定期的な口腔機能検査を行い、その数値の変化をサルコぺニア診断の一助としたいと考え、新たな疫学調査を開始した。とくに本調査は、日本大学歯学部同窓会との協力によりビックデータの獲得を目指し、全国各支部会に所属する会員の先生方にも積極的に調査に参加いただいている。
     今回の報告では、その調査内容の説明とこれまでの調査結果の一部について報告をさせていただく。

    -略歴-

    昭和62年 日本大学歯学部 卒業(学部35回)
    平成 3年  日本大学大学院歯学研究科 修了(歯博)
    平成 4年    日本大学 助手 歯科補綴学第Ⅰ講座
    平成14年   日本大学 専任講師 歯科補綴学第Ⅰ講座
    平成22年   慶應義塾大学医学部老年内科 非常勤講師(現在に至る)
    平成27年 日本大学海外派遣研究員としてNewcastle Univ.(英国)に派遣
    平成29年 日本大学 教授 歯科補綴学第Ⅰ講座(現在に至る)
    平成29年 日本大学歯学部付属歯科病院 副病院長
    平成31年 日本大学歯学部付属歯科病院 病院長(現在に至る)

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