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2022年1月7日(金) 公開

「最終手段」意図的再植術を武器にする

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8,800円(税込) (プレミアム会員 0円(税込))
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  • 日時
    2022年5月20日(金) 20:00 - 2022年5月20日(金) 21:30

    公開終了日時
    2022年5月28日(土) 23:59

  • 講演後、いただいたご質問について、伊藤先生よりご回答をいただきましたので、
    本ページに記載いたします。

    Q1.最終補綴を行うに当たっての基準はありますでしょうか。どれくらいの期間TECで根尖部透過像縮小の経過観察を行いますか?

    A.根尖性歯周炎の経過観察は症例によりまちまちです。
    まずは3ヶ月後に行い、その後は術後6ヶ月、術後1年という
    間隔で診て、透過像が縮小傾向にある段階で最終補綴に移行しています。

    Q2.質問ですが、7番の複根で湾曲している場合は禁忌症となってましたが、意図的再殖を勧めず抜歯となりますか?

    A.患者さんとのお話合いになると思います。湾曲が故に難しいということをご理解いただいているのであれば、その前提でチャレンジするのか諦めて最初から抜歯するのかを相談しています。

    Q3.非常にわかりやすい講演ありがとうございました。先生に一つ質問です。上顎前歯部で口蓋側まで貫通している根尖病巣の患者の根切ですが、口蓋側に吸収性メンブレーンを置く必要はあるのでしょうか?

    A.私は置きません。根尖性歯周炎の治癒にメンブレンを置くことは影響しないからです。また、良かれと思っておいたメンブレンが余計な感染源になりうるリスクも少なからずあるからです。ただ、ご質問にある状況の場合にメンブレンを置く先生もいらっしゃいます。ここの考え方に正解はないので、患者さんへのチャージをしてまで置くのかは術前にご相談されるといいかと思います。

    【受講料】
    プレミアム会員視聴無料
    一般会員8,800円(税込み)

    【振り返り視聴】
    5月20日(金)~5月28日(土)まで

    【抄録】
    根尖性歯周炎は外科的歯内療法の併用によりほぼマネジメントできる疾患となった。
    その外科的歯内療法の中でも「最終手段」と言われる術式が意図的再植術である。
    但し、この術式は抜歯を伴うために特有のリスク(術中の破折と術後の置換性吸収)もある。
    本講演では意図的再植術の成功率から適応症、生物学的な基礎知識を反映した術式や臨床例をお伝えし、すぐに臨床に取り入れやすい内容となっている。

    ぜひ、皆様の臨床における歯牙保存の武器にしていただきたい。


    【講師名】
    ITO DENTAL OFFICE 院長
    伊藤 創平先生


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