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2022年7月13日(水) 公開

本当にクラウン補綴は正義か?支台から1歯のLongevityにこだわる

    • 00:05〜 根管治療後の歯にクラウン補綴は必要か
    • 04:11〜 前歯部における修復処置
    • 04:42〜 臼歯部における修復処置
    • 05:40〜 破折パターン
    • 09:30〜 小括 
    • 09:56〜 支台から1歯のLogevityにこだわる 
    • 14:40〜 ポストについて 
    • 18:18〜 小括 
    • 18:59〜 フェルールについて 
    • 23:20〜 take home message
  • まず、根管治療後におけるクラウンの必要性について有名な論文を解説していただきました。
    そこで得られるものを簡潔にまとめていただき、そこから逆説的に考え、本当にクラウン処置が必要か考察されています。

    近年、最小限の治療介入(MI)、接着修復技術の改善、Biomimetics(生体模倣)の観点からダイレクトで接着修復を行うケースが増えています。
    コクランレビューや最新のreviewでも、クラウン、ダイレクト修復処置の比較について言及さています。
    そちらも解説してくださっていますので、ぜひ動画でご確認ください。

    上記のことを踏まえ、根管治療を行なった場合の歯に対して、どういった修復処置を選択していけばよいのでしょうか。
    そちらから、クラウン補綴をしない場合の補綴デザインを考察していきます。

    まずは、前歯部と臼歯部に分けて考え、次に破折パターンにおいても説明しております。
    続いて根管治療済みの歯で、有限要素を用いて使用したファイル(テーパーの大小)での歯への影響の分析は必見です。
    そしてInとOnの比較は臨床に非常に役立つ内容となっております。

    アウトラインの最終項目では、臨床でよく遭遇するであろう脱離に関してのご説明があります。
    重要な項目としてポスト、フェルールの意義があります。
    脱理が起きる時はどちらからではなく、両方の因子を考える必要があることが動画内で詳しく説明されております。
    ぜひ、ご確認ください。


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