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2019年1月8日(火) 公開

ラボトルクドライバを用いた模型上でのトルク管理

  • 「ラボトルクドライバ」は京都機械工具から発売されている、歯科インプラント技工器材です。
    液晶画面に締付けトルク値が表示されるので、スクリューのオーバートルクを防ぐことができます。
    設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅しブザーが鳴るので見逃しがありません。

    【特徴】
    ・ラボトルクドライバは作業性に優れたプレセット型、正確なトルク表示ができるデジタル式技工用トルクドライバ。
    ・インプラントの技工に関するスクリューの締め付け、緩めトルクの測定の用途に。
    ・一般的に15cN・m前後の指定トルクで締付ける技工作業に。
    ・締付けトルク値を液晶表示で確認、設定トルクをLEDとブザーでお知らせし、締め過ぎ防止。

    【適用インプラントシステム(設定ドライバ 6種)】
    ・SCS(ストローマンタイプ)
    ・Hex1.0AK(アンキロスタイプ)
    ・Unigrip(ノーベルバイオケアタイプ)
    ・Hex1.2AT(アストラテックタイプ)
    ・Hex1.2SM(スウェーデン&マルティナタイプ)
    ・Hex1.2BM(3iタイプ)

    【ラボトルクドライバ 公式ページを見る】

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