インプラントアドバンスプログラム (全16回)

ステップアップしたい先生を対象とした、インプラントの応用を習得するプログラムです。審美領域のインプラントや骨造成などを深掘りし、診療で必要なインプラントの知識・技術を身に着けることができます。

  • #1 抜歯前単独インプラント 09:03

    前歯部インプラントは審美的要件が大きいため術前の診断と軟組織と硬組織に対してのマネジメントが大切です。

    今回は東京都中央区でご開業の中村茂人先生に「審美領域インプラントサイトのリスク軽減を考慮したテッシュマネジメント」という題目でお話しいただきました。

    4つの症例を難易度別に辿っていくことで診断と実際の治療を見ていきます。
    単独インプラントから複数歯インプラント、矯正を併用する場合や大きな前歯部骨欠損がある症例など見応えがある内容となっています。
    ぜひご覧ください。

    キーワード:インプラント 前歯部審美補綴 骨造成 結合組織移植 GBR CTG

  • #2 単独インプラントと矯正の併用 / 複数歯インプラント 09:51

    前歯部インプラントは審美的要件が大きいため術前の診断と軟組織と硬組織に対してのマネジメントが大切です。

    今回は東京都中央区でご開業の中村茂人先生に「審美領域インプラントサイトのリスク軽減を考慮したテッシュマネジメント」という題目でお話しいただきました。

    4つの症例を難易度別に辿っていくことで診断と実際の治療を見ていきます。
    単独インプラントから複数歯インプラント、矯正を併用する場合や大きな前歯部骨欠損がある症例など見応えがある内容となっています。
    ぜひご覧ください。

    キーワード:インプラント 前歯部審美補綴 骨造成 結合組織移植 GBR CTG

  • #3 大きな骨欠損を伴った複数歯インプラント 11:22

    前歯部インプラントは審美的要件が大きいため術前の診断と軟組織と硬組織に対してのマネジメントが大切です。

    今回は東京都中央区でご開業の中村茂人先生に「審美領域インプラントサイトのリスク軽減を考慮したテッシュマネジメント」という題目でお話しいただきました。

    4つの症例を難易度別に辿っていくことで診断と実際の治療を見ていきます。
    単独インプラントから複数歯インプラント、矯正を併用する場合や大きな前歯部骨欠損がある症例など見応えがある内容となっています。
    ぜひご覧ください。

    キーワード:インプラント 前歯部審美補綴 骨造成 結合組織移植 GBR CTG

  • インプラントを用いた包括的歯科治療 17:51

    インプラントは外科・歯周組織・補綴など様々な要因が絡まっていて、その失敗に至る問題は複雑に絡み合っている様に思えます。

    しかし、その問題を解いていき長期的予後の安定を考えていく時は、大きく分けてまず2つのことが重要となってくるのではないでしょうか?

    今回は大阪でご開業の平山富興先生にインプラントを用いた包括的治療に必要な「インプラント周囲の組織安定性」と「炎症と力のコントロール」について、先生の実際の症例をもとにお話いただきました。

    積極的に骨や歯肉の厚さをコントロールし、清掃性が高い長期的予後を見通した治療は術者と患者共に満足できるもので、その一部のケースを発表していただきました。

    キーワード インプラント 骨整形 骨造成 歯肉弁根尖側移動術 結合組織移植術 サイナスリフト ヘミセクション トライセクション

  • #1 CBCTの診断 07:31

    近年、前歯部審美領域のインプラント補綴の需要は高まっています。
    それに伴い歯肉退縮による審美トラブルが増えているのも事実です。

    歯肉退縮のリスクが高い前歯部のImmediate Provisionalizationを成功させるためにはしっかりとした診査診断が不可欠です。

    今回は東京都港区でご開業の脇智典先生に3回にわたりCBCTでの診断・BoneSoundingの診断、そしてそれらを元にした臨床症例をお話いただきました。

    それぞれ適応症と禁忌症についてしっかりとした分類を元にご説明いただき、審美的な抜歯即時埋入インプラントの症例をお話いただきました。

    キーワード:インプラント 抜歯即時埋入 審美補綴 ボーンサウンディング GBR CTG CBCT

  • #2 BoneSoundingの重要性 07:10

    近年、前歯部審美領域のインプラント補綴の需要は高まっています。
    それに伴い歯肉退縮による審美トラブルが増えているのも事実です。

    歯肉退縮のリスクが高い前歯部のImmediate Provisionalizationを成功させるためにはしっかりとした診査診断が不可欠です。

    今回は東京都港区でご開業の脇智典先生に3回にわたりCBCTでの診断・BoneSoundingの診断、そしてそれらを元にした臨床症例をお話いただきました。

    それぞれ適応症と禁忌症についてしっかりとした分類を元にご説明いただき、審美的な抜歯即時埋入インプラントの症例をお話いただきました。

    キーワード:インプラント 抜歯即時埋入 審美補綴 ボーンサウンディング GBR CTG CBCT

  • #3 GBRやCTGは本当に必要なのか? 10:59

    近年、前歯部審美領域のインプラント補綴の需要は高まっています。
    それに伴い歯肉退縮による審美トラブルが増えているのも事実です。

    歯肉退縮のリスクが高い前歯部のImmediate Provisionalizationを成功させるためにはしっかりとした診査診断が不可欠です。

    今回は東京都港区でご開業の脇智典先生に3回にわたりCBCTでの診断・BoneSoundingの診断、そしてそれらを元にした臨床症例をお話いただきました。

    それぞれ適応症と禁忌症についてしっかりとした分類を元にご説明いただき、審美的な抜歯即時埋入インプラントの症例をお話いただきました。

    キーワード:インプラント 抜歯即時埋入 審美補綴 ボーンサウンディング GBR CTG CBCT

  • 審美領域における欠損補綴を考える #1 07:46

    新藤有道先生によるスライドプレゼンテーション。(全3パート)
    「審美領域における欠損補綴を考える」というタイトルで、難しいと言われている上顎前歯部の欠損部補綴に関して、
    前歯部のシングルスタンドのインプラント、またブリッジ修復について症例を基にお話しいただきました。
    抜歯前に診査診断を入念に行い、その後の状態を見極め治療計画を立てる事の重要性についても、お話いただいています。

    上顎前歯部に於いての欠損補綴が難しいとされております理由は、
    上顎前歯部の唇側(天然歯の唇側)の骨は非常に薄くて抜歯をすれば、
    直ぐに吸収してしまいます。解剖学的な制約が大きくある点で施術が難しいとされております。
    また、上顎前歯は患者さん自身が見える箇所でありますので、
    患者さんの主観に影響されるという点でも難しいとされております。

    患者さんの歯肉や隣接歯の状態を考慮し、抜歯の前にその後の状況を推測するなどの処置方法について、症例を元に丁寧にご説明されています。

    ・症例1


    ズイバドロンの例でいくとClass1のものです。
    GBRを伴ったインプラントの埋入をし、2重オペ時にはCTGを行い幅を増していきます。
    オッセオインテグレーション確立後にはプロビジョナルを作成し、プロビジョナルのカントゥアを整え歯の形を作っていきます。
    清掃性、審美性が確立された後に再収拾物の装着を行っていきます。
    抜歯をして、元々ブリッジが入っていても、年月が経つと、かなり歯槽堤が吸収するのが分かります。

    【参照】


    上顎前歯部矢状断面は四つのパターンに分類できます。
    Class1 歯根が唇側骨に向かっているもの
    Class2 歯根が歯槽骨の中央にあり、根尖部1/3が唇側または口蓋側の皮質骨と結合していないもの
    Class3 歯根が口蓋側骨に向かっているもの
    Class4 少なくとも根尖部2/3が口蓋側骨の皮質骨に結合しているもの

  • 審美領域における欠損補綴を考える #2 06:21

    新藤有道先生によるスライドプレゼンテーション。(全3パート)
    「審美領域における欠損補綴を考える」というタイトルで、難しいと言われている上顎前歯部の欠損部補綴に関して、
    前歯部のシングルスタンドのインプラント、またブリッジ修復について症例を基にお話しいただきました。
    抜歯前に診査診断を入念に行い、その後の状態を見極め治療計画を立てる事の重要性についても、お話いただいています。

    ・症例2


    右上の2番に関して、抜歯即時埋入を行ないました。
    非常に難しい処置だとされてますが、条件さえ整えばより有効な手法だと考えられています。

    術前の状態、右上1番の抜歯の前の状況です。
    ハイリスクの部分が殆どなので、抜歯即時前の適用ではありませんが、
    この患者さんの顔貌レベルで口腔内を見てみると、インサイザルエッジラインが右下がりになっております。
    歯肉の移植をすれば歯肉の状況もクオリティも変わってきます。
    よって、より条件が良いのでインプラントの即時埋入を計画しました。

  • 審美領域における欠損補綴を考える #3 10:05

    新藤有道先生によるスライドプレゼンテーション。(全3パート)
    「審美領域における欠損補綴を考える」というタイトルで、難しいと言われている上顎前歯部の欠損部補綴に関して、
    前歯部のシングルスタンドのインプラント、またブリッジ修復について症例を基にお話しいただきました。
    抜歯前に診査診断を入念に行い、その後の状態を見極め治療計画を立てる事の重要性についても、お話いただいています。

    今回もpart2に引き続き実際の症例から分類とリスク評価をし治療計画を立てていくところを新藤有道先生にお話しいただきました。

    まず1つ目は左上1番の歯根破折により抜歯が必要となってしまったケースです。
    最初の分類とリスク評価では抜歯即時埋入は難しいのですが、抜歯する前の戦略(1:23~)が抜歯即時埋入を可能とし後々の歯肉の安定につながっております。
    5年経過をみても審美的機能的に調和が取れています。(3:46~)

    2つ目は(3:51~)右上1番に歯肉縁下3mmの破折を認めたケースです。
    歯牙を残すため色々な治療オプションを検討し(4:59~)root submerged テクニック(意図的に残根を残す手技)を使ったブリッジを選択しました。(6:13~)

    インプラントのカントァーやオベイド型ポンティックを調整する際のコツ(6:55~)をお話しいただき、審美的で調和した前歯部歯肉形態が完成しております。
    最後にpart1~3の症例まとめ(8:15~)と前歯部審美領域の補綴をする上で重要なことをお話しいただきました。

    キーワード 前歯部 審美補綴 インプラント 抜歯即時埋入 オールセラミックブリッジ オベイド型ポンティック エクストルージョン ルートサブマージドテクニック

  • #1 前歯部インプラント治療のポイント 04:36

    前歯部のインプラント治療は機能的だけではなく審美的にも高い結果を求められます。
    硬組織だけではなく軟組織の位置や厚さも重要となってきます。

    今回は東京都大田区でご開業の殿塚量平先生に「前歯部インプラント治療の成功の為に考慮する事項」という題目でお話いただきました。

    3つの症例にて難易度とその処置のポイントを丁寧にご説明頂いております。

    キーワード:審美補綴 インプラント 骨造成 GBR CTG

  • #2 抜歯即時埋入の利点欠点 09:14

    前歯部のインプラント治療は機能的だけではなく審美的にも高い結果を求められます。
    硬組織だけではなく軟組織の位置や厚さも重要となってきます。

    今回は東京都大田区でご開業の殿塚量平先生に「前歯部インプラント治療の成功の為に考慮する事項」という題目でお話いただきました。

    3つの症例にて難易度とその処置のポイントを丁寧にご説明頂いております。

    キーワード:審美補綴 インプラント 骨造成 GBR CTG

  • #1 歯科疾患の考え方の変遷 16:20

    東京都千代田区でご開業の武田孝之先生に「疾病構造の変化に伴うインプラント治療の今後」についてお話いただきました。

    インプラントの長期予後を追った症例や他医院リペア症例など、30年以上に渡りインプラントと向き合ってきた臨床経験と現在までの歯科疾患の疫学、日本の取り巻く環境など様々な視点から判断した今後のインプラント治療についてお話していただいています。

    これからの歯科医療を担う先生方への想いを柔らかな口調で伝えて下さっています。
    今後を見据えながら一人ひとりの患者さんに対して真摯に向き合う武田先生のメッセージは、インプラントに携わったことのない先生方にも必見です。

  • #2 さまざまなインプラント症例 12:15

    東京都千代田区でご開業の武田孝之先生に「疾病構造の変化に伴うインプラント治療の今後」についてお話いただきました。

    インプラントの長期予後を追った症例や他医院リペア症例など、30年以上に渡りインプラントと向き合ってきた臨床経験と現在までの歯科疾患の疫学、日本の取り巻く環境など様々な視点から判断した今後のインプラント治療についてお話していただいています。

    これからの歯科医療を担う先生方への想いを柔らかな口調で伝えて下さっています。
    今後を見据えながら一人ひとりの患者さんに対して真摯に向き合う武田先生のメッセージは、インプラントに携わったことのない先生方にも必見です。

  • #3 カリエス・喪失歯数の疫学 14:39

    東京都千代田区でご開業の武田孝之先生に「疾病構造の変化に伴うインプラント治療の今後」についてお話いただきました。

    インプラントの長期予後を追った症例や他医院リペア症例など、30年以上に渡りインプラントと向き合ってきた臨床経験と現在までの歯科疾患の疫学、日本の取り巻く環境など様々な視点から判断した今後のインプラント治療についてお話していただいています。

    これからの歯科医療を担う先生方への想いを柔らかな口調で伝えて下さっています。
    今後を見据えながら一人ひとりの患者さんに対して真摯に向き合う武田先生のメッセージは、インプラントに携わったことのない先生方にも必見です。

  • #4 治療を行う際の留意点 09:34

    東京都千代田区でご開業の武田孝之先生に「疾病構造の変化に伴うインプラント治療の今後」についてお話いただきました。

    インプラントの長期予後を追った症例や他医院リペア症例など、30年以上に渡りインプラントと向き合ってきた臨床経験と現在までの歯科疾患の疫学、日本の取り巻く環境など様々な視点から判断した今後のインプラント治療についてお話していただいています。

    これからの歯科医療を担う先生方への想いを柔らかな口調で伝えて下さっています。
    今後を見据えながら一人ひとりの患者さんに対して真摯に向き合う武田先生のメッセージは、インプラントに携わったことのない先生方にも必見です。

このプログラムの受講状況
全体進捗
0/16
試験結果

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。