Doctorbook academy

スペシャル
2024年5月21日(火) 公開
星の数
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価格
8,800円〜(税込) (プレミアム会員 7,040円〜(税込))
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1% (通常:80pt〜 プレミアム:64pt〜)
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この講義では、医師・歯科医師のダブルドクターである米永一理先生(日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 教授)より、歯周治療(特に歯周外科治療)やインプラントなどの外科治療時に注意したい全身疾患について、医科領域における最新の知見・疾患のガイドラインをご解説いただきます。
本講義のTOPICSは以下の通りです。

抗菌薬耐性(AMR):コロナ禍を通じて、薬剤耐性菌の増加が顕著になっており、サイレントパンデミックと呼ばれるほどの深刻な問題となっています。サイレントパンデミックへの予防策とAMR対策について、具体的に解説いただきました。

ニューロパチー、高血圧症、心不全:
これらの疾患の症状、原因、治療法についてや、歯科でどのように気づいていくか・患者来院時に注意すべき点などを詳細に説明いただきました。

喘息・COPD、慢性便秘症、肥満症、2型糖尿病:
確認すべき事項や治療薬、臨床における対応方法について、実践的に解説いただきました。また、2022年に日本糖尿病学会が示した薬物治療のアルゴリズムを各ステップごとに、お話しいただいております。

脂質異常症、腎不全と認知症:脂質異常症・動脈硬化についてや、腎機能と認知機能の関連性などをご説明いただきました。アルツハイマー型認知症の薬物療法など、現代医療で注目されるテーマについても触れられています。また、認知症の方への対応としてユマニチュードの実践方法を紹介いただいております。

歯周病は単なる口腔内の問題に留まらず、全身の健康に多大な影響を及ぼすことが近年の研究で明らかになっています。
イートロスを防ぐために、精神心理的問題や社会的問題など多方面に対するアプローチは、今後の歯科医療にとって非常に重要です。
本講義を視聴いただき、全身疾患の治療指針について理解し、より良い診療計画の立案にお役立てください。

【講師抄録】
安心安全の歯周治療を行うためにも,歯科医師として全身状態を踏まえ,根拠の下に治療とその後の経過観察の判断をする必要がある.そして,患者のメインテナンスを続けるためにも,歯科医師自身が健康で居続ける必要もある.
今回,2023年4月に開催された第120回日本内科学会,および5月に開催された第14回日本プライマリ・ケア連合学会の内容を踏まえ,歯周病治療時に,より適切な対応ができるよう,Common Diseaseを中心に,全身疾患の知識のエッセンスを最新の治療指針に沿って解説する.(一部第53回日本口腔インプラント学会での講演内容を含みます)


【講師】
米永一理先生
東京大学大学院医学系研究科イートロス医学講座 特任准教授(講演当時)
(現:日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 主任教授(兼任)摂食機能療法科 科長)
十和田市立中央病院総合診療科

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