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# 乳歯のコンポジットレジン修復

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  • # 浸潤麻酔

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乳歯CR修復の全体像

  • 乳歯CRが難しいのは「歯」より「成立条件」

    乳歯の治療はあまりよくない治療をされていることが多いそうです。その理由は、「乳歯だから難しい」のではなく、「乳歯は生え変わるから」「子どもは泣く、動くから」「治療法が分からない」といったことが大半ではないでしょうか?もし思い当たることがある先生は若月先生の動画で是非乳歯の治療について学んでください。

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  • 乳歯CRのゴール

    小児の歯科治療の基本は「痛くない・安全・早い・取れない・きれい」であることだという解説をされています。

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初診での線引き

  • 泣いてもOK。ただし“どこまでやるか”は決めておく

    「泣いてもいい」そう思うことが、患児も術者も保護者も気持ちが楽になります。ただ、泣いてもいいけど「どこまでやるか」を決めておくことが大切です。そのポイントを解説されています。

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  • 協力度の見極め手順

    若月先生はどれくらい治療ができるのか見極めるためにスタンプラリーを導入されているそうです。子どもにも視覚的に楽しいですし、スタンプラリーで示すことで保護者にも納得してもらいやすいそうです。

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  • すること、しないことを決めておく

    医院で対応する治療、しない治療は先に決めていおくことが大切です。具体的な内容まで決めておくと、これ以上は小児歯科専門医や大学病院への紹介、と線引きができスムーズに進められます。

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痛くない浸潤麻酔

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防湿・視野確保

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診断と治療選択

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乳臼歯2級CR:術式①

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乳臼歯2級CR:術式②

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乳前歯CR

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仕上げ

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形態再現の応用

  • Resin cone technique

    Resin cone techniqueとは、ワックスアップのように、窩洞が広い場合や、協力度が高い場合にゼロフローのレジンを用いて立体的に形態を再現していくテクニックのことです。実際の映像でも紹介されています。

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  • Y5を目安に咬合面を作る

    乳臼歯の咬合面は97%と高い確率でY5型と言われています。文献を元に咬合面の形態について解説されています。

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  • Stamp technique

    歯の概形を保っているカリエスの場合に活用できる応用的なテクニックです。削合前に咬合面の概形印象をレジンで採得しておき、カリエス除去後に流したレジンに圧接して再現していきます。実際の症例映像もあるので要チェックです。

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深いう蝕の対応

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参考文献

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オススメマテリアル

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