# 乳歯のコンポジットレジン修復
# 小児対応
# ラバーダム
# ZOO
# 浸潤麻酔
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乳歯CR修復の全体像
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乳歯CRが難しいのは「歯」より「成立条件」
乳歯の治療はあまりよくない治療をされていることが多いそうです。その理由は、「乳歯だから難しい」のではなく、「乳歯は生え変わるから」「子どもは泣く、動くから」「治療法が分からない」といったことが大半ではないでしょうか?もし思い当たることがある先生は若月先生の動画で是非乳歯の治療について学んでください。
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乳歯CRのゴール
小児の歯科治療の基本は「痛くない・安全・早い・取れない・きれい」であることだという解説をされています。
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初診での線引き
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泣いてもOK。ただし“どこまでやるか”は決めておく
「泣いてもいい」そう思うことが、患児も術者も保護者も気持ちが楽になります。ただ、泣いてもいいけど「どこまでやるか」を決めておくことが大切です。そのポイントを解説されています。
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協力度の見極め手順
若月先生はどれくらい治療ができるのか見極めるためにスタンプラリーを導入されているそうです。子どもにも視覚的に楽しいですし、スタンプラリーで示すことで保護者にも納得してもらいやすいそうです。
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すること、しないことを決めておく
医院で対応する治療、しない治療は先に決めていおくことが大切です。具体的な内容まで決めておくと、これ以上は小児歯科専門医や大学病院への紹介、と線引きができスムーズに進められます。
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痛くない浸潤麻酔
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表面麻酔の使い方と注意点
表面麻酔に使用しているリドカインテープ剤のペンレステープの使用方法およびペンレスの効果に関する報告もあわせて紹介されています。
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針の太さ・刺入部位・針の向き
浸潤麻酔の刺入について、針の太さ、刺入部位、針の向きなど痛みをおさせるコツを詳しく解説されています。
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カートリッジ加温/電動注射器の位置づけ
注入時の疼痛緩和のためにカートリッジを体温近くまで温めてくれるカートリッジウォーマーの使用を推奨されています。また、先生が電動注射器を使用する理由として「注射らしくない」点と、もう一つの理由は何でしょうか。
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防湿・視野確保
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ラバーダムのクランプ選択
若月先生がDやEの治療時によく使用するクランプを紹介されています。そして実際に装着される場面まで詳しく解説されています。
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ラバーダム準備で時短する
ラバーダムのかけ方の解説や、どのような状態まで準備しておけば時短に繋がるのかのテクニックを実際の映像とともに説明されています。
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簡易防湿ZOOの適応と使い方
簡易防湿ZOOの紹介をされています。簡易防湿ZOOの使用はロールワッテによる簡易防湿やラバーダム防湿と比較してどうなのでしょうか?驚きの研究結果もチェックしてみましょう。
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開口器の選択と誤飲対策
開口器の種類の紹介をされています。子どもは開口器の先のシリコンを誤飲する可能性があるため若月先生がされている対策とは?
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診断と治療選択
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隣接面う蝕はバイトウィング
隣接面カリエスは見た目やノンワックスのフロスでも分からないことが多いです。隣接面カリエスを発見するためのレントゲンについて解説されています。
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裂溝診断は「清掃→ダイアグノデント」
裂溝診断に有効なダイアグノデントによる診断について解説されています。
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サホライド(SDF)で経過観察する条件と注意
カリエスリスクやC1の場合はフロスでサホライドを塗布して経過観察をし、半年ごとにレントゲンで確認します。隣接面への塗り方を写真を用いてレクチャーされています。
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乳臼歯2級CR:術式①
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タービンを避けて5倍速中心で形成する
タービンは子どもが音を嫌がることと、惰性でバーが回転するのが危険なため、5倍速での形成を勧められています。
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辺縁隆線を残す
辺縁隆線を残す形成方法とは?模型を用いて形成面の解説をされています。
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齲蝕検知液で「硬さだけ」判断の取り残しを防ぐ
硬さだけではう蝕の取り残しにつながるため、う蝕検知液の使用を推奨されています。う蝕検知液の赤と青、若月先生は赤を使用することが多いそうですが、一体なぜでしょう?
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乳臼歯2級CR:術式②
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マトリックスバンド
Tバンド装着〜ウェッジ挿入〜隙間調整までの一連を模型で確認できます。歯質とマトリックスが合わなかったら?その際の選択肢についても解説されています。模型を使った実践動画も要チェックです。
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ボンディングは時短設計
時短に繋がるボンディング剤を複数紹介されています。
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充填は積層
充填は積層で、シーラントを使用する際の注意点なども一緒に解説されています。
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乳前歯CR
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ストリップスで行う乳前歯CR
乳前歯の基本的な充填方法について解説されています。幅の広い窩洞の場合に用いると便利なカーブがついているストリップスの応用についても紹介されています。
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仕上げ
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乳歯の研磨ルーチン
乳歯のCR修復の研磨ルーチンを使用するバーの紹介とともに解説されています。また、もっと綺麗に仕上げたい場合のアドバンス編も要チェックです。
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形態再現の応用
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Resin cone technique
Resin cone techniqueとは、ワックスアップのように、窩洞が広い場合や、協力度が高い場合にゼロフローのレジンを用いて立体的に形態を再現していくテクニックのことです。実際の映像でも紹介されています。
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Y5を目安に咬合面を作る
乳臼歯の咬合面は97%と高い確率でY5型と言われています。文献を元に咬合面の形態について解説されています。
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Stamp technique
歯の概形を保っているカリエスの場合に活用できる応用的なテクニックです。削合前に咬合面の概形印象をレジンで採得しておき、カリエス除去後に流したレジンに圧接して再現していきます。実際の症例映像もあるので要チェックです。
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深いう蝕の対応
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完全除去から“歯髄温存”へ
AIPCについて参考にするガイドラインの紹介とともに、リエントリーの有無ついても解説されています。実践動画もありますので要チェックです。
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参考文献
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歯髄保存治療(歯髄保存療法)に関するガイドライン
AIPCにおいて参考にされているガイドラインです。
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『子どもを泣かせない十七の裏技』
小児歯科において治療中の声掛けはとても重要です。そのコツについて解説されている本の紹介です。
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オススメマテリアル
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簡易防湿ZOO
簡易防湿ZOOの実際の使用シーンを紹介されています。映像で確認すると開口器との併用も視覚的に理解しやすいです。
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スマイルタッチ
ユニットに取り付けるタイプのタブレットPCを紹介されています。本人の診療中や、保護者の方の治療を待つお子さんにも役に立ちそうですね。
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