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前歯部審美インプラントにおいて、審美性と長期安定を両立するためには、インプラントの三次元的なポジション設計が極めて重要です。
骨がある位置に埋入するだけではなく、顔貌・スマイル・最終補綴の形態から逆算し、唇側骨や軟組織の状態、清掃性、乳頭の温存までを踏まえて治療計画を立てる必要があります。
本動画では、浅賀先生が「勤務医が知るべき前歯部審美インプラント」をテーマに、前歯部インプラントにおける診断・設計・埋入ポジションの原理原則を解説します。
インプラント周囲疾患、インプラント周囲粘膜炎、PSTDなどのリスクを踏まえながら、なぜポジションの不良が審美障害や長期的なトラブルにつながるのかを整理します。
また、講義内では、唇側骨の厚み、軟組織のボリューム、天然歯とインプラントの距離、インプラント間距離、埋入深度、角度といった具体的な判断ポイントを、実際の症例を通して紹介。
抜歯即時埋入、骨補填、結合組織移植、プロビジョナルレストレーションによる軟組織の誘導など、前歯部審美領域で求められる硬軟組織マネジメントについても学ぶことができます。
これから前歯部インプラントを学ぶ勤務医の先生や、審美領域におけるインプラント治療の考え方を体系的に整理したい先生におすすめの内容です
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