#1 戦略的に抜くための抜歯準備編〜難易度分類とおすすめの周辺器具〜 11/2まで無料公開!
-
- 00:00 ~ オープニング
- 00:27 ~ 35歳女性の症例
- 02:32 ~ 埋伏智歯抜歯の思考法
- 02:45 ~ 抜歯の定義
- 03:25 ~ 17歳女性の症例
- 04:23 ~ 抜歯に対する戦略
- 05:36 ~ 埋伏歯抜歯の問題点
- 06:22 ~ 抜歯準備編
- 06:46 ~ 自己紹介(経歴などを紹介)
- 09:49 ~ 手術を目の前にして
- 11:50 ~ 抜歯準備編として伝えたいこと3選
- 14:25 ~ Winter 分類
- 15:44 ~ 35歳女性の症例(右下8について)
- 16:08 ~ Pell & Gregory分類
- 17:19 ~ 17歳女性の症例(右下8 Pell & Gregory分類について)
- 17:31 ~ 自分自身の抜歯難易度分類を育てる
- 19:01 ~ 器具の選択
- 19:37 ~ 抜歯器具を使う順に
- 20:29 ~ おすすめの抜歯器具
- 26:23 ~ Surgicamを用いた教育
- 26:41 ~ 次回予告
-
春日太一先生が、これから抜歯を始める先生や、抜歯でつまずきを感じている先生に向けて、
戦略的に抜くための準備を解説します。準備の柱として、症例の難易度の把握、使用する器具の選択、
切開・剥離・縫合という外科の基本を挙げ、自身の経験を交えながら紹介します。
難易度の把握では、智歯の歯冠の向きを評価するWinter分類と、
第二大臼歯や下顎枝との位置関係を評価するPell・Gregory分類を整理。
比較的取り組みやすい症例から段階的に経験を積む考え方を伝えます。
また、パノラマやCT画像をノートに貼り、術前の予習と術後の復習を重ねることで、自分が対応できる難易度や処置時間の目安を把握する方法を紹介します。
器具については、抜歯の各工程で必要な器具に加え、口角の不快感を軽減する器具、ストレートハンドピースとフィッシャーバー、拡大鏡などの選択理由を説明します。さらに、アシスタントと協力した全身状態の観察や、口腔内カメラを用いた振り返り、スタッフとの情報共有、患者さんへの説明にも触れます。症例の評価と診療環境の両面から、抜歯前の準備を見直せる内容です。【こんな人におすすめ!】
・これから智歯抜歯に取り組むために、難易度の見極め方を学びたい先生
・抜歯の途中でつまずくことがあり、術前の準備や症例の振り返りを見直したい先生
・視野確保や患者さんの負担に配慮した、抜歯器具・周辺器具の選択を学びたい先生【学べるポイント!】
・Winter分類とPell・Gregory分類を用いた、智歯抜歯の難易度を把握する考え方
・画像と処置経験を記録し、自分が対応できる難易度や処置時間の目安をつかむ振り返り方
・抜歯の各工程に必要な器具と、視野確保・口角への配慮・術者視点の記録に役立つ周辺器具の選択理由【検索ワード】
智歯抜歯 術前準備 難易度分類
Winter分類 Pell・Gregory分類 抜歯 器具選択
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。