Doctorbook academy

ミラーテクニック入門トレーニング (全4回)

ミラーの基本的な持ち方から、鏡視・粘膜排除・反射などの基本操作まで学べる入門トレーニングです。力まず安定して操作するための持ち方や、口腔内の部位に合わせた持つ位置の使い分けも身につけます。

  • 01. ミラーの持ち方 01:04

    みんなプレミアム限定!
    動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画

    <もう一度見直そう!>
    ・基本となるミラーの持ち方
    ・部位ごとに少しずつ変えるミラーの持つ位置

    【おさらい】
    ・ハンドルの真ん中あたりを持つ
    ・前歯では安定させるために少し短めに
    ・大臼歯では頬粘膜を操作しやすくするために少し長めに

  • 02. ミラーの基本的な操作方法 02:04

    みんなプレミアム限定!
    動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画

    <3つの操作!>
    ・見えないところを見るための『鏡視』
    ・視野を広げる『頬粘膜排除と舌排除』
    ・視野を明るくする『反射』

    【おさらい】
    [ミラーの使い方1] 鏡視
    ・直接目視できない部分を見る
     
    [ミラーの使い方2] 排除
    ・舌や頬粘膜の排除を行う

    [ミラーの使い方3] 反射
    ・暗い部分に光を集め見やすくする

  • 02.ミラーをー使いこなそう!-ラプレ流で持つ方法- 01:06

    みんなプレミアム限定!
    動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画


    ・ラプレ流ミラーテクニックを習得するためのワンポイントアドバイス



    【おさらい】
    [ラプレ流ミラーテクニックの特徴]
    ・患者さんも衛生士も、無駄な力が入らず軽い力で操作できる

    [ミラーを持つ位置]
    1. ハンドルの中央部分に中指を置く
    2. 薬指・人差し指を添える
    3. 親指で持つ
    →指先で把持することで、軽く持つことができる

    [実践するためのワンポイントアドバイス]
    ・ハンドル中央に目印となるテープを巻き、そこに中指を置く

  • 03.ミラーをー使いこなそう!その2-部位に合わせて使い分ける- 01:01

    みんなプレミアム限定!
    動画で学べる 歯科衛生士のための学習動画


    ・ラプレ流ミラーをさらに使いこなすためのワンポイントアドバイス



    【おさらい】
    [部位に合わせて使い分ける]
    ・大臼歯:基準から指1本分長く持つ
    ・長めに持つことで優しく粘膜排除できる
    ・力まず安定した操作を行うことができる

このプログラムの受講状況
全体進捗
0/4
試験結果

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。