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読影トレーニング (全7回)

デンタルX線から“何が起きているか”“なぜそう見えるのか”を読み解く力を育てるトレーニング

  • 01.前歯の亀裂 02:29

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    ・デンタル読影ワーク
    ・デンタル所見の解説
    ・信頼関係を築くための患者さんへの説明

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ・歯科衛生士の“判断力”は、患者さんの未来を大きく変える可能性がある
    ・その判断力を支える1つが読影力
    ・“見る力”は経験年数に関わらず伸ばすことができる
    ・“見て・考えて・確かめる”ことで、読影のコツがグッと身につきやすくなる
    ・患者さんの主訴や感じていることが 実際の状況と違っている場合もある
      →X線写真や口腔内写真で何が起きているかを見てもらいながら説明することで、理解しやすくなる。治療方針に同意を得てから治療を開始する
    ・治療前後を比較できる写真で説明をすると、安心して治療を受けることができ、医院への信頼感が増す

  •  02.デンタルに写らないカリエス 02:44

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    ・デンタル読影ワーク
    ・デンタル所見の解説
    ・見落としを防ぐためのポイント

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ・デンタルでは角度や根の重なりなど 様々な要因で実際の症状が映らないこともある
    ・デンタル1枚だけを基に判断してしまうと見落としにつながる
    ・必ず問診、口腔内診査、口腔内写真、X線写真などを見て複合的に評価・判断する必要がある

  • 03.重度ペリオの経過 03:31

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    ・重度ペリオ症例でみられるデンタル所見
    ・デンタルの注意点

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ・デンタル上で歯槽硬線や歯槽骨梁が不明瞭な時
     →歯周病が進行中であると予測ができる
    ・初診時と撮影角度が少し異なる場合があるため、歯周組織検査の結果と照らし合わせて確認する
    ・SRP後にデンタル上で骨の不明瞭感が見られる場合は炎症が残っている可能性がある
     →頬側や口蓋側の状態は必ず探知して確認する

  • 04.2度目の脱離 02:14

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    ・補綴物脱離の症例のデンタル所見
    ・ 臨床中にできる 読影力の向上の自主トレーニング

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ・デンタルから状況を読み取ることで処置の予測ができ、ドクターとの連携も取りやすくなる
    ・臨床中は詳しく質問する時間が取れないことも多い。自主トレを積み重ねることで読影力UPにつながる!

    ▼ 臨床中にできる 読影力の向上の自主トレーニング
     ①自分なりの所見や治療内容を予測する
     ②ドクターの患者説明を聞いて答え合わせをする

  • 05.破折線 02:21

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    ・歯牙破折症例の読影と口腔内所見
    ・破折部位による写り方の違い
    ・所見の背景を想像しよう

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ・同じ「破折」という状況だとしても、デンタルへの写り方は症例によって違う
     →症状、口腔内の状態、デンタルを複合的に見る
    ・デンタルで所見が見えにくい場合は、口腔内写真で記録しておくと患者さんに説明しやすい
    ・所見だけでなく、原因や治療方法にも興味を持つ事で、読影力と臨床力が確実に積み重なっていく

  • 06.縁下歯石 02:06

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    ・デンタル上での縁下歯石の読影
    ・歯石が読み取れる際の注意点 など

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ★大きな歯石がデンタルで確認できる場合は注意が必要!
     ・デンタルで読み取ったイメージよりも、実際に付着している歯石量が多いことがある
     ・デンタルに写るような歯石は、かなり厚みがあることが多い
     ・大きな歯石が写る時は、プロービング時に正しい数値が測定できない可能性を予測できる
     ・計測できなかった箇所
      →歯石が多量に付着しているため“数値がアンダーである”ということを業務記録に記載しておく

    口腔内の実像とデンタル像の違いは、たくさんの症例を見比べることで読み取れるようになる。
    広い視点を持ってたくさんの症例を見比べよう!

  • 07.撮影角度による見え方の違い① 03:07

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    ・基準となる歯の違いによるデンタルの見え方
    ・見え方に違いが起こる理由

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容は推奨する一例の方法です。

    ※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。
    [撮影で中心とする歯の違いによる変化]
    ・撮影角度の違いが見え方を左右する
    ・同じ部位でも情報量が変わる
     根充材の見え方、分岐部の骨欠損の写り方、歯石の見え方などに差が出る

    [なぜ見え方に違いが起こるのか]
    ・撮影角度により近遠心面を真横から捉えられるかが変わる
    ・補綴物の形態や豊隆も影響する
    ・わずかな角度差で「見える・見えない」が生じる

    [臨床へのつなげ方]
    ・得たい情報を明確にして撮影する
    ・撮影手順と適切な角度の確認が重要

このプログラムの受講状況
全体進捗
0/7
試験結果

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