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【Digest】細川孔先生:Narrative-based Medicineの重要性

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概要

FTA主催のセミナー詳細は こちら (お申込も可)

●セミナー内容●
日程:2017年10月8日(日)
会場:(株)白鵬 東京研修センター

※セミナー紹介ページより抜粋※
 私のインプラント臨床は1994年に初めてITIインプラントを大臼歯に埋入したことに始まる。その後ブローネマルクインプラントへ変
更、さらにインプラントの表面性状をHAに変更してからは、2001年ステリオスインプラント、2002年パラゴンインプラント、2004年
からはインプラント治療のほとんどを抜歯即時埋入とし、スプラインインプラントを導入して現在に至っている。
 歯科医療には根拠に基づく医療(EBM)と経験に裏打ちされた医療(NBM)の両方が必要であるにもかかわらず、日本でのインプラ
ントの長期症例は少なく、エビデンス(EBM)を優先する講演を聞いても、実際のEBMはアメリカとカナダの統計(データー)に基づ
き、外科主導型、補綴主導型など、その時代背景に左右され埋入し補綴処置を繰り返してきた。
 当院において、多くの患者さんにインプラントを埋入した結果、自己の経験不足、技術不足だけでない失敗、インプラント補綴処置の
長期症例のメンテナンス、臨床写真を撮影し続けてきたことで、自己症例によるNBMを確立し、失敗である原因と解決策を見い出してき
た。そこには日本人の骨質、咬合だけではなく、インプラントの限局した埋入技術よりも、患者の一口腔単位での診断に対するインプラ
ントの使い方や、生体の自然治癒力と各患者の終末予測がキーワードになると考えている。
 どの歯科医師よりも強い意志を持ちプレゼンできるのは、自分の口腔内に19本のインプラントがあり、ロスト、咬合不調和、食後の
不自由さや施術による腫脹、疼痛も経験をして生活の苦痛を17年に渡り、現在も経験中だからである。
 今回の講演では、大臼歯1本、上顎前歯1本などからクラウンブリッジ、そしてフルマウス処置など、インプラント症例のトラブルの
原因と解決方法について、現在での見解を自己症例よりプレゼンする。

動画再生回数

442回

講師

  • 細川 孔 細川 孔 先生

主催

Fundamental Training Association

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