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木原敏裕先生:一般の歯科治療における矯正の重要性 #2


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概要

普段診療室に治療に来る患者さんは歯列不正が多いと思いませんか?

日本人は食や呼吸の影響で歯列不正が多くなっていますが、歯を重要視しないことで大きな歯列不正を放置して30代40代になっている方が多くいます。

今回は奈良県生駒市でご開業の木原敏裕先生に「一般歯科治療における矯正の重要性」という題目でお話いただきました。

大きな歯列不正は長期に安定した口腔内を維持することは難しいです。
その場しのぎの補綴をするのではなく、矯正治療を先に導入して後に補綴する方が補綴も簡単に済みます。

長期経過症例を何例かご提示いただきながら、矯正と一般歯科の連携法をわかりやすくおはなしいただいております。

ぜひご覧ください。

目次
part1
0:59~ 長期安定した口腔内の3要素
1:27~ 30年以上の長期症例
3:04~ 歯列不正とう蝕と歯周病の関連性

part2
0:05~ 歯列不正と多くの不良補綴物があるケース
0:34~ 矯正治療開始
1:05~ 補綴治療開始
2:12~ 術前術後の比較
3:04~ 時代の変化と歯科材料の変化
4:33~ 矯正治療後にインプラント治療ができた利点
4:59~ 矯正治療と保険の問題
5:50~ 矯正による環境改善で良好な長期予後を認めたケース
6:30~ 矯正治療直後
7:32~ 術前術後の比較
7:50~ 外科的矯正治療のケース
9:24~ オペ後の横顔の変化

part3
0:14~ 一般歯科で出来ること
0:40~ 拒食症による酸蝕症で矯正治療を含めた補綴ケース
3:32~ 矯正前処置
4:20~ 矯正治療の開始
5:40~ モックアップの試適
8:13~ 術前術後比較
9:50~ まとめ

キーワード:矯正治療 審美補綴 ジルコニア 顔貌変化 外科的矯正治療 インプラント コンポジットレジン

講師

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