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矯正連携アドバンスプログラム (全7回)

ステップアップしたい先生を対象とした、矯正治療とGPの連携を習得するプログラムです。矯正治療を含めた治療計画の作成などを深掘りし、診療で必要な矯正治療の知識・技術を身に着けることができます。

  • Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定(前編) 09:53

    不正咬合でお悩みの患者さんに対しての真の患者利益を考えた場合、審美機能的な理想的な咬合状態を作るためにはGPと矯正医どちらかだけでは達成できません。

    GPと矯正医がお互いに知識を共有し、得意とすることと不得意にするところを知っていなければいけません。

    今回は兵庫県西宮市でご開業の中西秀郎先生に「Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定」という題目でお話いただきました。

    ただ見た目をキレイに並べるだけでもいけません。
    矯正医にGPからただ紹介するだけでもいけません。

    8020達成者からの傾向で不正咬合が歯の残存と大きく関わってくるという結論から、
    GPと矯正医が協力し合い臼歯に過剰負担が起きないような機能性を兼ね備えた、審美的も患者さんに満足してもらえる理想的な咬合状態を作っていく症例をご説明いただきました。

    ぜひご覧ください。

    キーワード:犬歯Ⅰ級関係 臼歯部ディスクルージョン 側方運動 8020運動 開咬 反対咬合 前歯部叢生

  • Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定(後編) 10:01

    不正咬合でお悩みの患者さんに対しての真の患者利益を考えた場合、審美機能的な理想的な咬合状態を作るためにはGPと矯正医どちらかだけでは達成できません。

    GPと矯正医がお互いに知識を共有し、得意とすることと不得意にするところを知っていなければいけません。

    今回は兵庫県西宮市でご開業の中西秀郎先生に「Interdisciplinary Approachにおける矯正のゴール設定」という題目でお話いただきました。

    ただ見た目をキレイに並べるだけでもいけません。
    矯正医にGPからただ紹介するだけでもいけません。

    8020達成者からの傾向で不正咬合が歯の残存と大きく関わってくるという結論から、
    GPと矯正医が協力し合い臼歯に過剰負担が起きないような機能性を兼ね備えた、審美的も患者さんに満足してもらえる理想的な咬合状態を作っていく症例をご説明いただきました。

    ぜひご覧ください。

    キーワード:犬歯Ⅰ級関係 臼歯部ディスクルージョン 側方運動 8020運動 開咬 反対咬合 前歯部叢生

  • #1 長期安定した口腔内の3要素 04:20

    普段診療室に治療に来る患者さんは歯列不正が多いと思いませんか?

    日本人は食や呼吸の影響で歯列不正が多くなっていますが、歯を重要視しないことで大きな歯列不正を放置して30代40代になっている方が多くいます。

    今回は奈良県生駒市でご開業の木原敏裕先生に「一般歯科治療における矯正の重要性」という題目でお話いただきました。

    大きな歯列不正は長期に安定した口腔内を維持することは難しいです。
    その場しのぎの補綴をするのではなく、矯正治療を先に導入して後に補綴する方が補綴も簡単に済みます。

    長期経過症例を何例かご提示いただきながら、矯正と一般歯科の連携法をわかりやすくおはなしいただいております。

    ぜひご覧ください。

    キーワード:矯正治療 審美補綴 ジルコニア 顔貌変化 外科的矯正治療 インプラント コンポジットレジン DPA

  • #2 矯正治療と保険の問題 10:35

    普段診療室に治療に来る患者さんは歯列不正が多いと思いませんか?

    日本人は食や呼吸の影響で歯列不正が多くなっていますが、歯を重要視しないことで大きな歯列不正を放置して30代40代になっている方が多くいます。

    今回は奈良県生駒市でご開業の木原敏裕先生に「一般歯科治療における矯正の重要性」という題目でお話いただきました。

    大きな歯列不正は長期に安定した口腔内を維持することは難しいです。
    その場しのぎの補綴をするのではなく、矯正治療を先に導入して後に補綴する方が補綴も簡単に済みます。

    長期経過症例を何例かご提示いただきながら、矯正と一般歯科の連携法をわかりやすくおはなしいただいております。

    ぜひご覧ください。

    キーワード:矯正治療 審美補綴 ジルコニア 顔貌変化 外科的矯正治療 インプラント コンポジットレジン

  • #3 一般歯科で出来ること 10:38

    普段診療室に治療に来る患者さんは歯列不正が多いと思いませんか?

    日本人は食や呼吸の影響で歯列不正が多くなっていますが、歯を重要視しないことで大きな歯列不正を放置して30代40代になっている方が多くいます。

    今回は奈良県生駒市でご開業の木原敏裕先生に「一般歯科治療における矯正の重要性」という題目でお話いただきました。

    大きな歯列不正は長期に安定した口腔内を維持することは難しいです。
    その場しのぎの補綴をするのではなく、矯正治療を先に導入して後に補綴する方が補綴も簡単に済みます。

    長期経過症例を何例かご提示いただきながら、矯正と一般歯科の連携法をわかりやすくおはなしいただいております。

    ぜひご覧ください。

    キーワード:矯正治療 審美補綴 ジルコニア 顔貌変化 外科的矯正治療 インプラント コンポジットレジン

  • #1 歯列不正患者の考慮事項 11:32

    東京都でご開業の甘利佳之先生によるプレゼンテーションです。

    包括的歯科治療を行っていく上で、矯正が必要か否かの診断を行い治療計画に組み込むことはとても大切です。
    今回の動画ではClassⅠからⅢまで5人の矯正を絡めた症例についてお話しいただいていますが、主訴が矯正の患者は一人だけ。ほとんどが他の主訴で来院された患者さんでした。
    そうした歯列不正に自覚の無い患者様に対して矯正治療をどのように行うか、診断の参考になる動画です。

    また「インプラントのための矯正」、「矯正のためにインプラントを固定源とする症例」など、矯正治療とインプラント治療を合わせて行わなければならい症例は数多くあります。治療過程のどの時期に埋入をしたら良いのかなど、迷われるご経験もあるのではないでしょうか。今回は矯正治療におけるインプラント埋入時期についても解説いただききました。

    矯正を行う方も、行わない方も、口腔内への考え方がとても参考になりますので、ぜひご覧ください。


    キーワード:インプラント矯正 TAD 絶対的固定源

  • #2 Deep Bite ClassⅡ 16:48

    東京都でご開業の甘利佳之先生によるプレゼンテーションです。

    包括的歯科治療を行っていく上で、矯正が必要か否かの診断を行い治療計画に組み込むことはとても大切です。
    今回の動画ではClassⅠからⅢまで5人の矯正を絡めた症例についてお話しいただいていますが、主訴が矯正の患者は一人だけ。ほとんどが他の主訴で来院された患者さんでした。
    そうした歯列不正に自覚の無い患者様に対して矯正治療をどのように行うか、診断の参考になる動画です。

    また「インプラントのための矯正」、「矯正のためにインプラントを固定源とする症例」など、矯正治療とインプラント治療を合わせて行わなければならい症例は数多くあります。治療過程のどの時期に埋入をしたら良いのかなど、迷われるご経験もあるのではないでしょうか。今回は矯正治療におけるインプラント埋入時期についても解説いただききました。

    矯正を行う方も、行わない方も、口腔内への考え方がとても参考になりますので、ぜひご覧ください。


    キーワード:インプラント矯正 TAD 絶対的固定源

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