地方でも自費率50%!! ”鉄板のしくみ”初診コンサルで自費率・メンテを増やす!!
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患者様が初めて歯科医院に来院されたときに、初診コンサルを仕組み化することで様々なメリットがあります。
丁寧な診療につながるだけでなく、スタッフの定着率や自費率向上など嬉しいことが盛りだくさんです。
初診コンサルで忘れてはならない理念は「歯を守る」という思いです。
歯科医院のセールスは一般的なセールスのイメージとは異なります。
営利目的ではなく、あくまでも、健康維持を最終目標とします。
重要なステップとして、信頼関係の構築→問題の抽出→ゴールの目標設定→コンサルテーション→同意です。
この4ステップを欠かさず踏むことで、より良い治療を提供することが可能になります。
また、仕組みとしてシステム化することでスムーズに良質な治療へと移ることできます。
初診時に患者様の資料を取得することは問題点の抽出に欠かせません。
そして、資料の取得にはスタッフの協力が欠かせません。
スタッフの協力を得るコツとして「怒らない、理由の説明、ほめる」ことが何よりも重要です。
最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが根気強く繰り返すことでスタッフの教育にもつながっていきます。
患者様に資料から得られた問題点を伝えるには「自分事として」伝えることでモチベーションの維持にもつながります。
唾液検査など様々なツールを使って、患者様に興味を持ってもらいましょう。
最終的には、メンテナンスへと繋げていくということを意識するとより効果的になるので、是非意識してみましょう。
患者様の歯を守るためには炎症と力の2つの要素のコントロールが重要です。
これにはセルフケアだけでなく、メンテナンスが特に重要になります。
メンテナンスは蔑ろにされがちですが、定期的にメンテナンスに通っている方が、将来の口腔内機能を維持できます。
患者様に対する動機づけのためにも資料の取得や模型などを用いた視覚的要素を取り入れてみましょう。
また、全身疾患との関係を伝え、歯を失うデメリットを伝え、メンテナンスに来てもらうような仕組みを作りましょう。
近年は咬合のコントロールも重要視されてきました。
患者様は意外と見過ごしがちですが、不正咬合によって生まれる将来の問題を一緒に考えていくという姿勢が大切です。
8020を達成する方全員が歯並びが良かったとも報告されています。
理想となる歯並びがどのようなものか、不正咬合による障害を分かりやすく伝えると自費診療向上につながります。
丁寧な説明、わかりやすい資料を使って、矯正治療などの自費診療へのきっかけを作っていきましょう。
初診時コンサルを仕組み化することで、スムーズなメンテナンスへの移行や自費診療成約に繋がります。
導入するために準備する必要はありますが、仕組み化することで、徐々に効果を実感できるでしょう。
この動画で重要項目をしっかり学んで、患者様とのwin-winな関係を構築してみませんか。【講師】
元島 道信先生
医療法人社団幸歯会元島歯科クリニック 理事長【略歴】
2005年 広島大学歯学部 卒業
2007年 熊本大学病院歯科口腔外科研修課程 修了
2008年 医療法人山桃会矢山クリニック歯科外来 勤務
2009年 医療法人共愛会共愛歯科医院 勤務
2013年 医療法人社団幸歯会元島歯科クリニック 勤務
2017年 同クリニック 理事長継承【所属】
日本顎咬合学会
日本アンチエイジング歯科学会
日本サウナ学会
前歯でも噛める入れ歯研究会 台湾普及チーフインストラクター
モスクワ本部公認システマインストラクター
日本スラックライン連盟公認インストラクター