長期経過症例から考える「歯の自家移植におけるトラブルとインプラントとの使い分け」:甲田 和行先生|分科会 「今あらためて 自家歯牙移植を考える」
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2025年7月5日-7月6日に開催された『第44回 臨床歯科を語る会』のアーカイブから、
各講演の模様をお届けします。
本動画では、甲田和行先生が「長期経過から見る歯の移植とインプラントの使い分け」をテーマに発表。
30年以上の臨床経験から、同一患者で行った移植とインプラント症例を比較し、予後の違いと適応条件を検証しています。
移植では、歯根膜の有無が治癒や骨再生に大きく影響し、15〜20年以降に吸収や付着喪失が現れる傾向を報告。
一方、インプラントは短期的な安定性が高いが、メンテナンス不良や咬合負担によりトラブルが生じやすい点を指摘。
歯根膜の再生力を生かした“自家歯牙移植の可能性”を再評価しています。●この機会に「臨床歯科を語る会」へ入会したいという方も歓迎しております。
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