Doctorbook academy

    • 00:00 〜印象に残っている患者様
    • 00:45 〜訪問歯科医としてやりがいを感じるのは?
    • 01:22 〜チーム連携で大切にしていること
    • 02:10 〜多職種連携が上手くできているコツは?
    • 03:03 〜福島訪問歯科医院に来たら地域連携が学べる?
    • 03:30 〜国の訪問歯科の政策・方針について
    • 04:17 〜国の方針「三位一体」に沿って祥義会は何をしている?


  • 医療法人 祥義会 理事長の井上 義郎先生に、訪問歯科にかける想いと働く環境について伺いました。

    医療法人 祥義会 福島訪問歯科医院では、訪問歯科診療・口腔リハビリテーションを軸に、
    「食べる」「栄養を摂る」「生きる」を支える歯科医療を実践しています。

    井上先生が訪問歯科に本格的に取り組むきっかけとなったのは、東日本大震災。
    肺炎で亡くなる方が非常に多い現実を前に、
    「口腔ケアやリハビリテーションは、もっと人の役に立てるはずだ」
    そう考え、開業を決意したといいます。

    開業当初は、口腔ケアや口腔リハビリの重要性がなかなか伝わらず、
    理想と現実のギャップを感じることも多かったそうです。
    しかし現在は、国の方針として
    「口腔・栄養・リハビリテーションの三位一体」が掲げられ、
    当時思い描いていた医療が、ようやく形になってきたと感じているとのこと。

    外来診療が「歯を治す」ことを主軸にするのに対し、
    訪問診療は「ご飯を食べられるようになりたい」という想いが中心。
    歯や歯周組織だけでなく、全身・生活を診る医療である点が大きな違いです。

    福島訪問歯科医院の訪問診療では、歯科医師・歯科衛生士・事務が並列の関係で連携し、
    さらに医師、看護師、リハビリ職、管理栄養士、ケアマネ、ご家族まで含めた
    多職種連携・地域包括ケアを大切にしています。

    「自分の治療で、ご飯が食べられるようになり、体重が増え、歩けるようになる。
    その変化を間近で見られるのが、訪問歯科の一番のやりがいです。」

    情熱と好奇心があれば、診療・研究・マネジメントなど、
    自分のやりたい方向にキャリアを広げられるのも祥義会の魅力。

    訪問歯科は、これからの高齢化社会において、
    ますます必要とされる分野です。

    ご興味ある方は上部のボタンより「福島訪問歯科医院」へリアクションをお送りください。

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