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2026年10月15日(木) 公開

秋の夜長のインビザライン・ホラー企画 こういう患者は、絶対手を出すな。

    • 03:03 〜 インビザラインGo™ / Go™Plusポートフォリオ
    • 07:17 〜 アライナー治療がなぜうまくいかないのか?
    • 11:49 〜 導入初期の症例選択ー適応症例の判断基準ー
    • 15:44 〜 アライナー矯正◆リファイメント判定フロー
    • 16:54 〜 3番抜歯症例
    • 20:42 〜 過蓋咬合と上顎2番(側切歯)挺出しないケース
    • 25:44 〜 臼歯部離開ケース(臼歯近心傾斜)
    • 30:22 〜 歯周病+ワイヤー矯正後症例
    • 34:22 〜 今日からの3つの約束
  • ノア歯科クリニックの坂田院長に、一般歯科医師に向けた「インビザラインGo™」を中心とするマウスピース矯正(インビザラインGo™/Go™Plus)について、導入と注意点を講演いただきました。講義では、単に成功例を示すのではなく、トラブルに陥りやすい「注意すべき症例(ホラー企画)」を中心に、臨床現場でのトラブル回避や成功のポイントが語られています。

    1. 失敗の主な要因と予防 

    アライナー矯正の不具合は、装着時間不足(コンプライアンス低下)や自己判断による使用・交換ミス、計画の誤差が大きな原因です。治療完了には追加アライナー(リファインメント)を前提として説明・調整することが欠かせないと指摘しています。

    2. 難易度の高い「避けるべき症例」

    抜歯症例・垂直移動・トルク調整: アライナー単体での達成が難しく、補助具(ゴムかけ等)や計画変更が必要になります。
    過蓋咬合・上顎2番の落ち込み: アタッチメントやバイトランプ等の新機能を活用すべき高難度ケースです。
    歯周病併発例: 炎症コントロールや歯周組織の改善(骨形成やCTGなど)を行ってからの適用が必須です。

    まとめ 

    シミュレーション結果を過信せず、難症例では「手を出さない選択」や専門医との連携を行うことが大切です。
    補綴治療と矯正を組み合わせることで治療の選択肢が広がり、患者満足度の大幅な向上につながると締めくくられています。


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