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サニタス歯科・矯正歯科クリニック東長崎の櫻井 祐弥院長に、一般歯科医師に向けた「インビザラインGo」を中心とするマウスピース矯正(インビザラインGo™/Go™Plus・インビザライン)について、導入ポイントと最初に取り組みたい治療症例を講演いただきました。
「分からないから、怖い」を卒業!
一般歯科医師が明日からインビザラインを安全に始める6つの基本ステップ
「知識がなくて手が出せない」「トラブルが怖い」と感じる先生も少なくありません。しかし、適切な診査診断の基準さえ押さえれば、一般歯科医師の日常臨床に安全に導入できます。特に補綴治療の長期予後(機能・生体・審美・構造)を安定させる上で、咬合を整えるアライナー矯正は強力な武器になります。今回は、初心者が明日から失敗せずに導入するための「6つの基本ステップ」をまとめた動画になっています。
安全に導入するための「6つの基本ステップ」
1. 適応症例の選定(無理のない軽度症例から開始)
2. 前歯部の骨量(Bone Housing)の確認
3. ケースアセスメント(難易度判定)の活用
4. クリンチェック(3Dシミュレーション)の精査
5. 臨床手技の徹底(アタッチメント&IPR)
6. 経過観察と患者モチベーションの維持
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