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デブライドメント後の縫合・質疑応答 #3

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スペシャル 2022年9月16日(金) 公開

デブライドメント後の縫合・質疑応答 #3

概要

#3の動画では縫合について解説していただきました。
山口先生が使用している器具についてご紹介いただいております。
特に針付きの縫合糸は針先の大きさや糸の太さにより使用する部位が違いますが、その点に関してその理由を含めて詳しく解説していただきました。

次に縫合を成功させるためには、いくつかの、基本的ですが必ず守らねばならない注意事項があります。
なぜ守る必要があるのか模式図を用いてそれぞれ詳しく解説していただきました。
1次治癒を得るためには歯肉弁がバットジョイントになることが肝要です。
そのためには針の刺入角度、刺入点、縫合の時にかける力などを気をつけておく必要があります。
こちらも模式図を用いてわかりやすく解説していただきました。

さらに歯周外科処置で用いることの多い垂直懸垂マットレス縫合について刺入点の位置や、その中でもどの刺入が最も重要なのか理由を含めて詳しく解説していただきました。こちらのご講演でも縫合を行っている様子をマイクロスコープ下の動画で解説しています。
最後には術前術後の評価をしていただき、今回解説していただいた手技が大きな患者利益をもたらすことを説明していただいております。
そして今回のご講演で寄せられた受講生からの質問に回答していただきました。

講師紹介

サージカルテクニック! 歯周外科:基礎編

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