#3 臨床的アタッチメントレベルと根分岐部病変
概要
【#3 臨床的アタッチメントレベルと根分岐部病変】
引き続き、『臨床的アタッチメントレベルの評価』から講義を開始しています。
臨床的アタッチメントレベルは、付着の喪失量を調べるために非常に重要な検査となります。しかし、検査を行う際にプロービング深さをそのまま臨床的アタッチメントレベルとして評価していませんか?
臨床的アタッチメントレベルとは、付着の喪失であるため、歯肉腫脹や歯肉退縮が生じている場合もありポケットの深さと同義ではありません。また、根分岐部病変は非常に厄介な疾患であり、進行すれば歯周外科手術が複雑になってしまいます。
そのため、歯周組織検査をしっかりと行う必要があります。
本講義では、『臨床的アタッチメントレベル』と『根分岐部病変』について基本の知識と検査する際のポイントを解説していただきました。
キーワード:CEJ セメントエナメル境 プローブ プロービング ポケット底 骨量 予後 歯周ポケット 歯周病 CAL 上顎 下顎 大臼歯 複根歯 支持組織 歯槽骨 頬側 舌側 辺縁歯肉 Hu-Fready社 Nebers Probe 近心 遠心 術前 レントゲン 透過像 エナメルプロジェクション エナメル突起 DFDBA 骨補填材 歯石 エムドゲイン 自家骨 移植
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