ステント作成 ドリリング練習の重要性
概要
今回は先生が必ずオペの前に行っている埋入練習の様子を動画で見ていただきながら、ドリリングの注意点について学ぶことができます。
まずスターティングポイントをラウンドバーで削合していきます。
このときに前回の動画で作製法を学んでいただいたスターティングポイントステントを用います。
スターティングポイントの位置の重要性、スターティングポイントの位置がずれた場合の修正法について教えていただきました。
スターティングポイントが決定した後は、ステップドリル1でドリリングを行っていきます。
ステップドリル1でのドリリングが完了した後は、ステップドリル2以降で方向の修正ができなくなります。
ステップドリル1でのドリリングで埋入方向が決定するため、慎重に行う必要があります。
そしてサージカルステントの使用法と方向の確認方法について、解説していただきました。
ステップドリル1のドリリング後は徐々に直径を広げていく作業になります。
ステップドリル2から3に移るときに方向が偏位することがあるそうです。
どのように偏位しやすいか、ドリリング時に意識すべきことを教えていただきました。
最後の仕上げに用いるコニカルドリルとエクステンションの使用法も勉強できます。
先生はオペの前に必ずこのようなドリリング練習をされるそうで、多いときには3回されることもあるそうです。
動画では先生の1回目と2回目のドリリング練習後の模型をみていただきます。
ドリリング練習を通じて、どのように埋入位置を検討されているかよくわかります。
この症例における術後のデンタル、CTを見ていただくと、シミュレーションどおりに埋入できていることがわかります。
動画の最後では2次オペの際に、注意すべきことについても教えていただきました。
オペの際に自信を持ってドリリングできるようになりたいとお考えの先生方に見ていただきたい動画です。
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