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#4 インプラント周囲炎の軟組織管理

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スペシャル 2021年11月19日(金) 公開

#4 インプラント周囲炎の軟組織管理

概要

【#4 インプラント周囲炎の軟組織管理】
引き続き、「Peri-implantitis(インプラント周囲炎)」について講義していきます。
#3で、様々なインプラント周囲炎の症例とその原因・処置についてお話ししてきました。#4では、インプラント周囲炎を発症した部位は処置後に再びオッセオインテグレーションが可能なのか。また、インプラント周囲炎を発症した場合の軟組織の管理について、詳しく解説していただきました。どちらもインプラントを長く維持するために重要なポイントであり、インプラント埋入手術を直接行わない先生方にも役立つ内容と考えらえます。

講義後半では次項目「審美」に入ります。
インプラント周囲炎が生じることで軟組織に離開が生じ、審美性が損なわれてしまうことがあります。炎症はもちろんですが、私たち歯科医師は審美性の改善にも努める必要があります。そこで、軟組織の離開が生じたインプラント周囲炎について、分類に従って解説。実際の症例画像や論文を用いて分かりやすくお話いただきました。


キーワード:角化粘膜 Keratinized mucosa KMW 角化粘膜幅 辺縁歯肉 MGJ STH MT supracrestal tissue height mucosal thickness メンブレン Biological width BW 上皮性付着幅 JE 結合組織性付着幅 CTC 歯肉溝 SD インプラント周囲溝 接合上皮 歯槽骨頂 インターフェイス 骨補填材

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