Part2 臨床で注意するべき薬と歯科治療中に起こりうる偶発症
概要
Part2のテーマは、気をつけるべき薬と歯科治療中に起こりうる偶発症についてになります。
まず、みなさん、患者さんに対して全身疾患や既往歴についてちゃんとカルテからそれを読み取ってますか。
患者さんに通院している病院があるかを確認していますか。
現在何を飲んでいるか服用薬について確認してますか。
生活習慣について確認していますか。
患者さんの生活の背景について、何か変化があったかどうか聞いていますか。
また、お薬手帳をメンテナンス時に確認していますか。
これらの項目に注目し、改めて患者さんの全身疾患、薬の内容、最新情報を得る大切さについてお話しいただいています。
そして、歯科治療中の偶発症についてです。
みなさん、普段の診療で、歯科治療中に体調不良を起こされた患者さんに遭遇したことがあると思います。
偶発症の代表的な、血管迷走神経反射、過換気症候群、薬物アレルギー、誤嚥 誤飲について詳しくお話しいただきました。
歯科医師だけではなく、歯科衛生士や歯科助手でも、薬などを使わず、患者さんを安心させることのできる雰囲気鎮静法についても説明いただいています。
明日からの臨床で、実践できる内容となっています。
前編のPart1では
・患者さんを知ろう
・モニタリング
についてお話いただいています。併せてご覧ください。
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