PAPの作製方法と医科歯科連携 #2
概要
パラトグラムによる舌の動きの評価方法の続きから説明していただきました。
実際にどのような材料を用いて、どのような跡が見られた場合にPAPを使用すると良いのか詳しく説明しています。
また、問診による評価の方法ではどのようなことを聴取するべきなのか、舌圧検査に関しても解説していただき、PAPが必要と考えられる舌圧に関してエビデンスをもとに解説していただきました。
舌圧が不足している患者では口腔リハビリが必要となるケースもありますが、その際舌のリハビリに使用する器具も紹介しています。ここからはPAPの基本的な作り方について実際の症例を通じて解説していただきました。
ここまで解説していただいたパラトグラムによる評価や舌圧検査の結果をもとにPAPをどうやって作るのか使用する材料やその手法について詳しく解説しています。
PAP装着前後の改善点や舌圧検査の数値を具体的に提示していただくことでPAPの効果が伝わりやすいように解説していただきました。
その後にはPAPを成功させるための医科歯科連携の重要性について説明していただき、我々歯科医師側の課題や医科歯科連携をスムーズに行うための流れに関して解説していただきました。
最後には小野先生の上梓された書籍を紹介していただいています。
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