Doctorbook academy

PAPの作製方法と医科歯科連携 #2

この動画の再生にはログインが必要です

ログインして動画を再生する
プレミアム 2023年1月17日(火) 公開

PAPの作製方法と医科歯科連携 #2

概要

パラトグラムによる舌の動きの評価方法の続きから説明していただきました。
実際にどのような材料を用いて、どのような跡が見られた場合にPAPを使用すると良いのか詳しく説明しています。
また、問診による評価の方法ではどのようなことを聴取するべきなのか、舌圧検査に関しても解説していただき、PAPが必要と考えられる舌圧に関してエビデンスをもとに解説していただきました。
舌圧が不足している患者では口腔リハビリが必要となるケースもありますが、その際舌のリハビリに使用する器具も紹介しています。ここからはPAPの基本的な作り方について実際の症例を通じて解説していただきました。
ここまで解説していただいたパラトグラムによる評価や舌圧検査の結果をもとにPAPをどうやって作るのか使用する材料やその手法について詳しく解説しています。
PAP装着前後の改善点や舌圧検査の数値を具体的に提示していただくことでPAPの効果が伝わりやすいように解説していただきました。

その後にはPAPを成功させるための医科歯科連携の重要性について説明していただき、我々歯科医師側の課題や医科歯科連携をスムーズに行うための流れに関して解説していただきました。
最後には小野先生の上梓された書籍を紹介していただいています。

咀嚼・嚥下・構音障害、VF、サルコペニア、摂食機能療法
舌口蓋接触様相、RSST、改定水飲みテスト、フードテスト、言語聴覚士

講師紹介

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。