#10 インプラントの長期予後と欠点
概要
【#10 インプラントの長期予後と欠点】
最後に、インプラント治療の限界と欠点についてお話しいただきました。
インプラントは天然歯と違い、時間経過による歯牙移動が起こりません。そのため、年数の経過に伴って審美的・機能的に問題が起こりやすく、かつ、治療のやり直しがきかない場合が多いので、行う際には慎重に判断する必要があります。
そして、治療計画を決める際に、補綴医は根管治療ができないと治療の選択肢が減ってしまいます。内山先生は、治療判断の幅を持つために補綴医は根管治療ができるべきで、逆も然りだと語ります。
今回の動画では、インプラントをしない判断をしたことで長期予後を得た症例も紹介しつつ、内山先生の考えるこれからの歯科の流れと、次世代のジェネラリストが意識すべきことをまとめとしてお話しいただきました。
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。