Doctorbook academy

フルマウスでのデジタル活用術

この動画の再生にはログインが必要です

ログインして動画を再生する
プレミアム 2025年5月21日(水) 公開

フルマウスでのデジタル活用術

概要

大阪で技工所Dimeをご開業の歯科技工士、大塚洸輝様をお招きして「フルマウスでのデジタル活用術」について、ご紹介いただきます。

まず、最初に、アナログでの咬合再編成の取り組みをみていただきます。
全顎的にエナメル質が溶けて酸蝕症があり、咬合高径の低下があるケースでした。
咬合診断から、診断用Wax up、クラウンレングスニングや咬合挙上などを行いました。

デジタルの特徴には、視覚化 、重ね合わせ、補正があります。
3つを踏まえた上で、デジタルを用いた、2つの咬合再編成のケースをご紹介いただきます。

1ケース目は、全顎的に補綴が入っている方のやり変えです。
デンチャーが必要なため、セカンドプロビジョナルまではアナログで行っています。
IOSで全額のスキャンを行い、前歯部はシリコン印象を行い、データ上で重ねわせを行いました。

次のケースは、全体的にペリオが進んでおり、上下ともインプラントブリッジの計画となりました。
こちらも、プロビジョナルまではアナログで行いました。
全顎的な治療のため、IOSだけではデータのひずみやズレがでるため、インデックスもアナログで行っています。

本動画では、デジタルのみだけでなく、アナログも活用し製作していく過程を、ご覧いただける内容となっています。
どちらが良いというものではなく、双方の長所を掛け合わせる事で、より高度な診療提供となると思います。
これからフルマウスに取り組む先生方にとって、実践的なヒントが詰まった回となっています。
ぜひご覧ください。

【こんな先生におすすめ】
・フルマウスの咬合再編成に取り組む予定の歯科医師
・デジタルとアナログの使い分けに悩んでいる方
・IOSの限界と補完手段を学びたい中堅〜ベテラン歯科医師

【学べるポイント】
・デジタル印象・シリコン印象・インデックスの使い分け方
・フルマウスにおける補綴精度の担保と再現性の工夫
・リポジショニングや長期的な予後管理のポイント

講師紹介

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。