#4 なぜ歯科ではMotorized Microscopeが評価されないのか?
概要
【#4 なぜ歯科ではMotorized Microscopeが評価されないのか?】
引き続き、Motorized Microscopeが、歯科領域において評価されない理由について解説します。
Manual Microscopeは倍率を変える度に、手動でフォーカスを調整しなければなりません。しかしMotorized Microscopeのフットペダルを上手く操作することで、そのデメリットが解消されます。倍率を変更する度に手動でフォーカスを合わせる手間が省け、それにより時間と情報に差が生まれ、歯科でも非常に有益と考えられるのです。
そこでMotorized Microscopeの倍率とフォーカスの関係について、詳しく解説いただきました。講義後半にはMotorized Microscopeを実際に使用しながら、操作方法を詳しく解説しています。
顕微鏡歯科治療におけるアシストについても触れていますので、歯科医師だけでなく歯科衛生士の方にもご覧いただきたい内容となっております。
キーワード:フォーカスレンジ ステップレスズームシステム 髄床底 隣接面 遠心 近心 支台歯形成 フェイスローテーション Active Mirror Technique Visual enhancement レンジロック式 モニター フットペダル ライト ユニット モリタ
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