Doctorbook academy

GPとしての矯正治療の必要性と可能性

この動画の再生にはログインが必要です

ログインして動画を再生する
無料 2023年9月19日(火) 公開

GPとしての矯正治療の必要性と可能性

概要

本動画ではGPの矯正治療の必要性を、症例を供覧しながら解説されています。
現在、谷口先生は大宮歯科・矯正歯科で多くの症例経験がある中で、約半分ほどは矯正治療を行っています。

まず、21歳女性の前歯部の叢生を伴う症例です。
今回は上顎の4番を抜歯し、MB矯正を行いました。
現在良好な経過をたどっています。
国の統計によると、約40%は歯列不正を持っているとされています。
歯列不正は多くのトラブルに原因なります。
矯正治療を提案することで、口腔機能が安定しやすくなります。
ここに、GPの矯正治療を行う意義があります。

矯正治療を計画する上で、まずは外科適応の可否を確認します。
GPでは骨格的問題のない症例が適切と言えます。
矯正治療はマルチブラケットとアライナーによる治療があります。
それぞれの特徴については動画内にまとめられていますので参考にして下さい。
また、治療開始前にCBCTの撮影はとても有効です。

実際の症例を見てみましょう。
まずは、定期検診から矯正治療に至った症例です。
詳細な問題点、口腔内状態は動画をご覧ください。
本症例では、近心傾斜した左下7をアップライトを行うことで良好な咬合が得られました。

次に修復処置を伴う矯正治療です。
左上5の矮小歯を保存し歯冠修復と矯正治療を行いました。
その結果良好な咬合が得られました。
詳細な経過は動画をご覧ください

最後に欠損補綴を伴う矯正治療です。
今回は審美面だけでなく、歯の保存や経済的な面から矯正治療を行いました。
詳細な治療経過は動画をご覧ください。

GPに矯正治療が可能できることで患者のQOL向上に大きく寄与します。
ぜひ一度ご覧ください。

講師紹介

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。