5-5 III級症例
概要
Ⅲ級症例におけるアライナー矯正のポイントを解説いただきました。
荒井先生が強調する診断のポイントは「手を出してはいけないⅢ級症例」の識別です。
慎重な判断が不可欠であり、その背景には複雑な治療プロセスが潜んでいます。
Ⅲ級症例の代表的な治療法として4つのアプローチを紹介しています。
(1)上顎前歯の前方への移動
(2)下顎前歯を舌側への倒し
(3)下顎臼歯の遠心方向への移動
(4)スピー湾曲の保持
特に(3)下顎臼歯の遠心への移動では、細やかな注意を要します。
なぜなら、潜在的なトラブルが潜んでいるからです。
荒井先生が具体的なトラブルとその対処法について明かしてくださっていますので、ぜひ直接ご覧いただくことをお勧めします。
講師紹介
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。