#2 治療計画で重要なこと
概要
【#2 治療計画で重要なこと】
#2では矯正治療と補綴治療を行う患者さんの症例を用いて、治療計画の立案についてわかりやすく解説していただきます。
治療のための情報収集は問診から始まります。最終的な診断をおこなうにあたってその患者さんの歯科治療歴は重要で、どこから疾患が始まったのか原因を知ったうえで治療計画をたてます。またインプラント治療などの外科処置では、全身の病歴も必要です。問診の意義についても説明していただき、基本を学び直せる内容となっています。
また資料集めに関して、滝沢先生のいらっしゃるメキシコでは専門の病院でないとCTやセファロ写真が撮れません。しかし顔貌写真や口腔内写真などからでも得られる情報は十分あると仰います。動画ではどの検査から何を診断していけばよいのか、数多くの診断資料について1つずつ丁寧に解説していただきます。
診査の仕方やポイントがとてもわかりやすく、明日からすぐに実践できる内容です。
キーワード:問診 TMJ 咬合高径 側面プロファイル写真 エスティックライン デンタル写真
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