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前歯部補綴に必要な情報と色調再現のための工夫|第43回 臨床歯科を語る会 分科会【審美性を考慮した前歯部補綴処置】

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スペシャル 2025年6月12日(木) 公開

前歯部補綴に必要な情報と色調再現のための工夫|第43回 臨床歯科を語る会 分科会【審美性を考慮した前歯部補綴処置】

概要

第43回臨床歯科を語る会から笹木 孝夫先生の「前歯部補綴に必要な情報と色調再現のための工夫」の講義をお届けします。

少数歯から多数歯まで、患者様の笑顔を実現するために「壊れない」「安心安全な」補綴物を追求するポイントを知り、歯科医師との情報共有を徹底する重要性を学べる内容です。
シェードテイク時のストロボ反射対策や、色調を忠実に再現するための写真撮影のコツなど、実践的な手法が満載です。
さらに、プロビジョナルとスマイル写真を組み合わせた咬合平面や歯肉ラインの正確な把握方法、CADソフト(Smile Creator)を活用した設計プロセスにも触れています。
ジルコニアの進化によって切端部まで強度を確保する手法や、フルジルコニアを中心とした製作実例も見どころです。
あなたの臨床現場で役立つ知見をぜひ持ち帰ってください。

▼技工士として目指す“壊れない補綴”
補綴物が外れてしまう原因を防ぎ、患者様の満足度と歯科医師のストレス軽減を両立する秘訣をご紹介します。
ジルコニアによる高強度のクラウンやブリッジ製作を通じて、安心と機能性を高めるラボポリシーを学べます。

▼シェードテイクとスマイル写真の活用
シェードガイドや撮影アングルの工夫で色調を正確にとらえる方法や、スマイル写真を組み合わせて咬合平面・歯肉ラインを正確に評価する流れを解説。
患者様の希望を最大限に反映するプロビジョナル設計の重要性も知ることができます。

▼ジルコニアの未来と新たな試み
フルジルコニアが主流となるなか、BTAテクニックなど新しいアプローチも積極的に取り入れられています。
材料や技術の進化とともに、ジルコニア専門ラボとしてのさらなる飛躍を目指す考え方をぜひご覧ください。

【こんな先生におすすめ】
・ジルコニアを中心とした補綴製作の実践的ノウハウを学びたい方
・シェードテイクやスマイル写真撮影など、審美的要素を向上させたい方
・歯科医師との情報共有をスムーズに進めるポイントを知りたい方

【学べるポイント】
・強度を確保したフルジルコニア補綴の製作手法とラボポリシー
・ストロボ反射を抑えた正確なシェードテイクと写真撮影のコツ
・BTAテクニックやCADソフトを活用した最新のジルコニア応用事例

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