象牙質への接着│EDTA・GMの役割 セラミックへの接着 #2
概要
象牙質への接着に関して、EDTAの役割に関して解説していただきました。
エナメル質に対してはリン酸を用いることが多いですが象牙質にリン酸が触れるとどのようなことが起こるのかも併せて解説しています。
象牙質への接着ではGM(glyceryl mono-methacrylate)の働きも重要です。
その働きについて模式図を用いながらわかりやすく解説しています。
その後はセラミックへの接着に関して解説していただきました。
セラミックへの接着ではシランカップリング剤が重要ですがその活性方法の考え方の変遷から北原先生が発見した活性方法についてまで詳しく解説しています。
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