#2 切開方法の選択条件と唇顎口蓋裂症例
概要
【#2 切開方法の選択条件と唇顎口蓋裂症例】
切開をするにあたってどういう方法を用いるべきか?単純に名前のついている方法を使えばいいというわけではなく、条件によって切開の方法は変わってきます。その選択条件についてお話いただきました。
次に正確な縫合を可能にするフラップデザインについての、お話があります。どういうような形で縫合が可能になるのかを考えて、切開線をデザインするということが大事です。
正確な縫合とはどういうものか、概念も重要なポイントになっています。「こうやって弁を動かしたら、こういうように縫合できる」というイメージを描いたうえで、切開線を考える必要があるといえるでしょう。具体的な臨床例を挙げて紹介してくださいました。
キーワード:排膿 残根 歯槽堤 トンネリング エンベロープ オープンフラップ 結合組織移植 クレフト 溝 Ridge augmentation 歯槽頂 乳頭
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